ティンカーベルの衣装☆その7

妖精の靴でございます。
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やっと本体ができました。
縫い目のシワが気になるけど、このあたりがワタシの限界です。
着てしまえば、それほどには気にならないでしょう。
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ちっともティンクじゃないじゃないか~って。
はい、意外なところで苦戦しております。
白いユニクロのハイネックは、インナーとして着るためのもの。
レースは、肩紐。
紅茶染めして、肌色に近づけます。
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ティンクの型紙は、こんな感じで作りました。

【1】
角砂糖ワンピのパターンを使って、適当に線を引く。
あ、定規は使うよ。
伸びる素材で、なるべく身体にぴったりしたラインにしたいので、身長は150、脇線は130で。
胸元と袖ぐりは勘です。
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トワル組んでみた。
…というほどのレベルのものではないのだが。
ディズニーハロウィン用の衣装である。
ティンカーベルに見えるかなあ。
水色に見えるのは、写真のせいではございません。
色だけ見ると、シルバーミストのようですねぇ…
走るとき用のパンツを作ろうと、夏に行田のキャロットで購入したポリエステルニットがあったので、とりあえずそれで作ってみた、と。
これ、激安生地でした。
パンツは、面倒になって買っちゃったので、使ってもいいや~と。
工程を公開することはあまりしないワタシですが、たまにはやってみようかと。
おトルソー様が130サイズなので、ブカブカでございます。
本番も、ライトグリーンだけど同じ素材の予定。
みすぼらしいかなぁと、少し心配。
日暮里で気合い入れて探したんだけど、思うようなのがなかったので、ひどく妥協しております。
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そろそろ暖かくなってきたので、夏向けにリネン糸で、一眼レフカメラのストラップを編んでみました。
とりあえず、作り方のご紹介です。
用意するもの。
リネン糸と、PPテープ。
リネン糸は、ピエロさんで購入しました。
細いので2本取りで編みます。
PPテープは、カメラのストラップ金具に合う幅のものを選びます。布で作るストラップのときと同じです。
長さはお好みで。
斜めがけをするために、1.5mにしてみました。
端っこは、ライターの火で炙ってほどけないようにします。喫煙者はいないのですが、サテンリボンの端っこのほつれどめなどにも使うので、常備しています。
作り方は、甚だ簡単な説明でごめんなさい。
長編みで、好みの長さまで編んでいくだけです。
両端は、増やし目と減らし目で台形になるように編みました。
1段目→3目 2段目→5目 3段目→9目 という感じで、編みものに熟達ししている方から見たら、とんでもない数字のような気もしますが、とりあえずこんな感じかなあ、と。
今回は9目で5センチ幅くらいになりました。
80センチ程度まで編んで完了です。
編み終わったら、裏にPPテープを当て、かがっていきます。
かえすがえすもスミマセン、それだけです。
大きめに写すと、こんな感じでしょうか。
編んだものの両端に、そのまま紐を縫いつけたりして使っている方もいらっしゃるようですが、そのままだと伸びてしまったり、強度に不安があるので、ワタシは、PPテープを使いました。
このまま完成でもいいような気もしますが、細いベルトが肩に食いこんだり、見栄えがイマイチだったので、レースを付けてみました。
PPテープには針を通さず、ベージュ系の縫い糸でリネンで編んだ部分にまつりつけました。
写真がイマイチですが、できあがりは、こんな感じです。
仕上げに、カシメを使って花モチーフを飾ってみましたが、カシメ用にPPテープに穴をあけたので、あくまで自分用です。
強度に問題はないと思いますが、不安な場合は、カシメを使うのはやめたほうがいいと思います。
こちらの作り方は、さ~や☆オリジナルです。
製作や使用は自己責任でお願いします。
ガンガン作ってくださって全然オッケーですが、画像や説明文の転載は、なさらないでください。
お作りになったときは、コメントを残したりリンクしてくださると、クチュリエンヌ(造語)冥利に尽きます。
写真はクリックで大きくなります ![]()
一眼レフカメラ用のかわいいストラップって、あんまり売ってないですよね。
昨夏、EOS kissを購入したはいいけど、持ちものは、かわいくなきゃイヤというワタクシ。
市販のストラップを買って、カスタマイズして使っておりました。おそろいでバッグやカバーも作って、乙女なカメラ♪ (乙女なカメラ・セットの詳細はこちら。いちごちゃんのストラップは今回の新作です)
ところが、お正月に落としたんですよ、乙女なカスタマイズ・ストラップに付けたカメラ…
斜めがけのために、取りつける部分がギリギリの長さになっていた(遊びの部分が少なかった)ことが最大の原因でした。
重いレンズをつけていたのに、点検を怠ったために、いつのまにかゆるんでいたんですね…
ってことは。
斜めがけも余裕でオッケーな長めのストラップを作ればいいんじゃんっ!
(いや、点検は必須ですが。)
てなわけで、作ってみました。
オリジナル・ハンドメイド、かわいいカメラストラップの作り方でございます。
用意するもの。
PPテープ、アクリル杉綾テープ、プラカン、表布と裏布。
長さや幅はお好みで。
PPテープは、カメラの取りつけ部に入る幅のものを選びます。1センチくらいかな。
長さは1.5mくらいにしてみました。
まずは、土台作りです。
PPテープを杉綾テープで挟みます。
杉綾テープは接着芯を使ってもいいし、別布で代用してもいいです。
頑丈さ第一なので、PPテープには、必要以上に針は通しません。
挟んだあと、中でPPテープが動かないようにするため、杉綾テープのみ縫い合わせます。
うっかりPPテープまで縫ってしまっても、強度にさほど影響はないと思いますが、縦方向にPPテープが動かなくなるので、あとの調整が面倒です。
杉綾テープを先に縫っておいて、中にPPテープを通しても良いですが、かえって面倒だと思われます。
縫い目がずれたりしても、隠れてしまうので、気にしない♪
次に表布を縫いつけます。
キャスキッドソンのキッチンクロスを切って使いました。あくまで自分用なので、好きな布でアレンジ。販売はできません。
それから裏布をつけます。
お友だちのたれちゃんにもらったチロルテープを使いました。
ミシンで縫うと、表布に縫い目がひびくので、手まつりです。
このあたりの工程は、改善の余地がありますね。
それから、ボソボソした部分を隠すように、ホームベース型に切った合皮を縫って完成~
この作業のときのみ、PPテープを針が通ります。
われながら、全体のセンスがアレだったので、撮影後、母にもらった本革をつけ直しました。フェルトや別布を使ってもいいです。
こんなふうに、1本のPPテープ(市販のストラップに使われているのと同じもの)を切ったりすることもなく、まわりをデコレーションした感じなので、通常の使用なら、じゅうぶんな強度があります。
でも、取りつけ部分がゆるんだりしていないか、まめにチェックしてくださいね。
こちらの作り方は、さ~や☆オリジナルです。
製作や使用は自己責任でお願いします。
ガンガン作ってくださって全然オッケーですが、画像や説明文の転載は、なさらないでください。
お作りになったときは、コメントを残したりリンクしてくださると、クチュリエンヌ(造語)冥利に尽きます。
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