February 22, 2009

若衆が女装して、大般若経をもち、町内を走りまわるという奇祭、“雷の大般若"である。
毎年、寒いの朝早いのと理由をつけては、出立式には行かなかったのだが、ことしは、カメラを使いたくて、朝早くから、がんばって出かけた。
出立式は、雷不動こと海松山真蔵院で挙行。(隣接するのは、香取神社。さすが元漁師町である。カミナリも多かったんだろうなぁ)
一時とだえていたのが、しばらく前に復活したようで、ここ数年はかなり賑やかに行われている。
出立式に行くと、おしるこ(今年は豚汁だった♪)がふるまわれ、子供はお菓子のつめあわせをもらえたりする。
最近、地元近辺では、けっこう有名なお祭りになったので、カメラ小僧ならぬカメラおじさんがたくさん来てたよ。
写真は、出発前に集合した若衆。
例年、大般若といえば、めちゃくちゃ寒いのだが、あたしが行くぞと決めた今年は、暖かい晴天であった。
若衆が町内に駆けだしたあとは、急いで家に帰って、若衆が来るまで待機。
そう。
我らがマンション。
実は町会員だったりして。
んで、うちは理事長だったりして。
ムスメが学校でいちばん仲良しの子の家が副理事長だったりして。
なので毎年、ご祝儀もって、お出迎えなのだ。
女物の襦袢にお化粧した若衆が、わーっと駆けてきて、家の前で「おめでとうござーい」と大きな声で言い、お札やお餅、前の年の大般若経を包んでいた黄色い布の切れ端を置いていってくれる。
子供には、小さなお菓子も握らせてくれる。

う~ん。
楽しかったぁ。
で、自慢のカメラで撮った写真であるが。
大般若が通りすぎたあと、ディズニーランドに出かけて、さらにそのあとバニラを連れて川べりまで行き、300枚以上撮ってしまったので、どうにも編集できない状況である。
はう~
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December 04, 2008

前々から行きたいなあと思いつつ、なんとなくふんぎりがつかなかったのだけど、やっぱり行くことにした。
京都である、京都!
だって夫、2年つづけて、夏休みとれなかったんだもん。
で、この年末は、ちょっと早めに休みに入れるっていうから。
だったら、行ってもいいよね~って感じで。
そういえば、何年か前も、夫の夏休みがとれなかったので冬にソウルに行ったりしたなあ。
家族で、国内旅行するのは、実は初めてだったりする。
夫の父母が甲州に、祖父母が高知にいるので、そこで遠出は終わってしまうというか。
そして京都はなんと11年ぶりである。
ムスメが生まれるより前、2人で行って以来だもの。
夫は2回目の京都になるんだなあ。
あたしは、うん、自分の修学旅行とか、仕事の修学旅行(引率だわ)とか、あとけっこう趣味でちょこちょこ行ってる気がする。
そのとき行きたいころへ行くので、夫はごく普通のスポットはあまり行かれない。
ムスメにいたっては、今回いきなりマイナーなスポットをまわることになるわけだ。
テーマはオカルトにするか、源氏物語にするか。
貴船・鞍馬なんかも好きなんだけど、冬は寒いよねぇ、やっぱ。
とりあえず行きたいところは、上賀茂神社、下賀茂神社でしょ。
あとは、ノムラテーラーとLINNET(あくまで布屋)ね。
それから、青春のイノダコーヒ。
オカルトがテーマなら、六道珍皇寺と晴明神社か。
京都京都とうかれているが、実は今回、ユニバーサルに宿をとり、USJ中心のツアーだったりする。
でもワタシの中では、京都はどこに行こう♪って感じで。
いつのまにか、ワタシのアタマのなかは、京都でいっぱい。
昨日のクリスマス・グッズも、もう何度も探した本棚から発見されたのだが、それも、京都の本が何かなかったかと探しているついでに、見つかったのだ。
ああ、京都。
京都がワタシを呼んでいる。
てなわけで、ガイドブック2冊も買ってきちゃったあ♪
うふふ、楽しみだ~

今朝の通勤路。
大学構内を歩いていたら、片側だけすっかり葉の落ちたイチョウがあったので、撮ってみた。
イチョウって、個性が強いんだよ。
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February 27, 2006
女装した若衆が、大般若経をかついで町内を走りまわるというお祭りがあった。
雨の中、透明な雨ガッパを着て、がんばっていた。
マンションも町会に入ったので、来てくれた。
やっぱり近くで見ると感激である。
しばらく前から年齢制限も緩和(なので厳密には若衆というには微妙な人も入っている)、参加も町会の人ではなくても可(全国のお祭りマニア集結可)となったので、一時は廃れそうだったのが、活気のあるお祭りになった。
で、マンション全戸分、お札をいただいてしまった♪
マンション全戸で1軒分ほどのご祝儀しか差し上げてないので、ちょっと恐縮。
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August 23, 2005

もう1か月も前の写真になるけど、7年前に行ったニューオリンズを思い出すなぁと、ぼーっと座っていた。
ほんとにもう、そっくりなんだもん。
いつもの東京ディズニーランド。
年に数回インする友だちと行ったときにアトラクション中心にまわったのだけど、カリブの海賊にも乗れないムスメにつき合わせちゃわるいので、乗ってきてもらうあいだ、木陰にすわって、景色を眺めていた。
ほかには、ウエスタン・ランドも好き。クマ劇場の前あたり。
アメリカの郊外にあるような西部風テーマパークによく似ている。
田舎町では、旧駅の近くも、あんな雰囲気が残っていたりする。
ああ、行きたいなぁ、アメリカ。
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June 19, 2005
飛騨高山に旅行にいった夫の母からもらったおみやげ。
さるぼぼキャンディーである。
こんなもんもあるんだねぇ。
前に、樹脂か何かでできたさるぼぼの小さなファスナートップのようなものを持ってる人も見た。
もともとあるものだけでもかわいいけど、形態を変えて小さくなると、いっそうかわいくなるものって多いよね。
ところで、さるぼぼって……やっぱり、胎児だよねぇ。こけしと同じだよなぁ、きっと。
何のことかよくわからない人は岩井志麻子(未だに、つい竹内志麻子と言ってしまうあたしはコバルト世代♪ 離婚したみたいなので、今では本名はやっぱり竹内志麻子らしい)の本とか、読むとわかるかも。
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June 08, 2005
学校の玄関にある池。
1週間ほど前から、細いロープが渡してある。
F先生が言った。
「鷺がくるんだって」
「おさかな、取られないようにするためですか」
「うん。取らしてやりゃ、いいのにね」
数日後、授業中に上の階が騒がしいので、外を見ると、ばさりばさりと大きく羽ばたきをして、大きな鳥の影がよぎった。
カラスにしては大きすぎる。
そう思って見上げると、大きな鷺が、校舎のてっぺんに、とまっていた。
白鷺よりも、ひとまわり半ほど大きくて、翼は灰色だ。
じっと池を見つめている。あんな細くて華奢なロープなのに、大きな翼がひっかかるから、さかなをとることができないのだ。
灰色で、ほんとうに大きくて、最初、コンドルがよぎったのかと思った。
この写真は、カワセミの写真とちがって、いくら目を凝らしても、鷺の姿は見えないので、ご注意を。
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June 04, 2005
ここはどこでしょう?
答え。
上野動物園。
てなわけで、中央にカワセミがいるのだ。見づらいけど。
あたし、いちどだけ、自然のなかでカワセミを見たことがある。
前に住んでいた、首都圏のターミナル駅から2~3キロのところで、川を治水して公園にしたようなところが犬の散歩コースで、昼間、ふらふらと出かけたら、そこの岩にとまっていたのだ。
びっくりして、声もでなかった。
さらに昔、同じ市内で、もっとはずれに住んでいたときは、イタチを見たな。
田んぼのあぜ道をひょこひょこ歩いていたのだ。
アメリカにいたときは、田舎だったので、動物だらけで、いちいち驚いてるひまはなかった。
ところで、アメリカ南部の夏の風物詩といえば、スカンク、である。
スカンクが、車に轢かれるのだ。そのにおいたるや、数キロ先まで届く。
そしてもし、自分で轢いてしまったら……車についたにおいは一生とれないという。
おそろしい話であるが、住んでいると、リアリティがあって、ほんとうにこわかったなぁ。
夜中に車を走らせるときは、どうかスカンクが飛びだしてきませんようにと、いつも祈るような思いだった。
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March 26, 2005

よく行くバフェー・レストランのあるホテルのそばには、こーんなコースターが!
おなかいっぱいになって、地下鉄に乗るために歩くたび、上、見ちゃうんだよね~
歩く人はみんな、上むいて歩いてる。
いちど乗ってみたいような乗りたくないような。
1回千円。
近くのチケットショップには、600円くらいでティケットが売ってることもある。
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February 21, 2005
通勤路で、落としものらしい“どうぶつ”が風に揺れていた。
なんとなく、不思議な光景だなぁと思った。
数年前、くまの顔が立体でついたフェイクファーのマフラー(レストローズで2色買いしたうちの黒いほう)を落としたときのことを思い出した。
気がついて探しに行ったんだけど、なかったんだよね。
あれも、どこかで風に吹かれてたりするのかなぁ。
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February 18, 2005
丸ノ内線の車体。
中もキットカットかと思ったら、車内の広告とかは、ふつうだった。
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February 06, 2005
美容室の帰り道。
自由が丘駅前のカフェで、しまうまがお茶を飲んでいるのを目撃した。
これがその証拠写真。
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January 24, 2005
ピューロランドで写真を撮ってもらうと、なんとウェブ上で見られるサービスがあるのだ! (購入した場合)
これは、キティズ・ハウス。ディズニーランドのミニーの家とミート・ミッキーが合体したような企画である。
キティちゃんに会いに行く前に、プレゼント用のりんごを買って、キティちゃんにあげると、“お礼”をもらえるのだ。
それは、すっごくかわいいティアラ!
頭につけて歩いてる女の子たちの多いこと。
でも、たとえば男の子だったり、姉妹で1個しかりんごを買わなかった場合は……?
うちの場合、どちらでもないので、ムスメは大喜びだった。
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January 10, 2005


昨日出かけた浅草と銀座のスナップ。
銀座はソニービル前。あいち万博のディスプレイだ。
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January 05, 2005
第三弾は、民族衣装のキティとダニエル。
これも、携帯電話の飾りなのだけど、同じものを2セット買ったはずが、これには、ちゃちなキーホルダーの金具がついていた。2つともカニカンがついていると思ったのに、うっかりしてしまった。ちゃんとカニカンの方は、夫の妹のおみやげにして、金具は自分でつけかえられるので、ちゃちなキーホルダーのほうを自分用にした。
でも、使わないで飾っておきたいんだよね。ああ……
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January 04, 2005

チマチョゴリを着て、りんごをかぶったキティちゃん。
これは、携帯ストラップの飾り。
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December 29, 2004

韓国みやげのキティちゃん。
ロッテ免税店にて、ムスメが祖母(あたしの母)に買ってもらった身長20センチほどの地域限定キティ。
チマチョゴリを着て、朝鮮人参を持っている。
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