書籍・雑誌

November 30, 2009

北原白秋

北原白秋

教科書に載ってないのに、なんだか教えなくてはいけなくなった北原白秋。

しかたがないので、図書館から資料を取り寄せ、自作朗読CDも取り寄せ、ここ数日間、北原白秋なワタシ。

北原白秋と言えば、都筑先生が「日本語の乱れを嘆いた北原白秋は、弟子たちに『ぼくたちが日本語の最後の輝きになろう』と言った」と話していたのを思い出すのだが、インターネットで検索しても出てこないよ。

だれか知ってる人がいたら、教えてくださいませ。

 続きは、こちら♪
クリックしてどうぞ☆
   

Continue reading "北原白秋"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 06, 2009

世界の冒険文学全集

編集中

10年近く前に発刊された全集である。
世界の冒険文学を現代の作家がリライトしたジュブナイル(少年少女向け小説)。
この手のやつは、出たときに買わないとなくなってしまうので、ムスメのために全巻買って(もう1箱ある)、読める日までずっとしまってあったもの。

4年生になり、この連休中に10歳を迎えたので、いざオープン。
文字の大きさや、ルビの振り方、物語の分量など、今のムスメのためにあるかのような全集であった。

実は、今の今まで、現代作家による翻訳かと思っていたのだが、あらためて開いてみたら、リライト(書き直し)であった。
当時流行っていたような気がする“超訳”というやつか?

ムスメが読み終わったあと、ワタシと夫も読むつもりである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 15, 2008

本日の読書

編集中

日本超古代文明のすべて
いわゆるトンデモ本の一つ。

実は、こういうの好きなんだなあ。
数人で執筆しているので、章によっては、かなり説得力があって、おもしろい。

ただ、神代文字の解読のところは、思いきりマユツバだよなあ。
だって、漢字伝来以前の文章だっていうところの読み方が、思いきり平安時代の表現なんだよね。
そんな新しいコトバで書かれてるわけないじゃーん。
と、すこしばっかり古典に詳しいワタシでも思うんだから、やっぱり、歴史学者から見たら、トンデモ本ってことなんでしょうか。

ちなみにこの本、すでに絶版のようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 28, 2008

読書の秋!

編集中

学校の図書室で借りてきた本たちである。
いまの勤務校、図書室の充実ぶりは、実に目を見はるものがある。
今までに見てきた学校の図書室の中で、群を抜いてすばらしい。

『レット・バトラー』の第2巻も借りてきましたよ、ふ、ふ、ふ。
司書の先生は、「(失望するのが)こわくて読めない」って言ってたけど、ワタシはこわいもの見たさで読み始めたけど、これは傑作かも。
ここだけの話、『スカーレット』がコケたからねぇ…
(と言いつつ、本もしっかり読んで、ドラマも見たけど。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 17, 2008

レット・バトラー

編集中

読みたい読みたいと言っていたら、司書の先生が全巻入れてくれた。
『レット・バトラー』である。
うう、うれしい…

この学校、図書室の充実度は、実にすばらしい。
ある意味、宝のもちぐされ的な…少年少女諸君!もっと本を読むんだぁ!

   

てなわけで、amazonで見てみた。レット・バトラーは6巻セットでも売られてるらしい。

森瑤子の遺作(翻訳だけど)なった、『風と共に去りぬ』の続編『スカーレット』は、いつのまにか絶版となっているようで、中古でしか手に入らないみたい。

ついでに、夫は、こんなもんも予約したらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 27, 2008

梨木香歩『りかさん』

編集中

ムスメと図書館へ行ったら、おすすめ本のところにあった『りかさん』
『西の魔女が死んだ』の梨木香歩の本である。
自分も(というより、自分が)読みたかったので、借りてきた。

人形が喋ったりする話で、ふしぎこわくて、ほのぼのかわいい話。
いちおう児童文学ってことだけど、いわゆる子供だましじゃないのね。
ものすごく、おもしろかった。
       

文庫版も出てるらしい。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 04, 2008

追悼の読書

編集中

最近、学校の図書室で借りて読んだ本です。
高野裕美子 著 あの日の桜吹雪よりも

袖すり合うも多生の縁といいますが、高野さんとは、ちょっとした縁があります。
詳細は省きますが、温厚だけど、瞳がいたずらっぽい感じの人でした。

先日、50歳の若さで、旅立ってしまいました。

氷室冴子さん、宮迫千鶴さん、そして高野さん。

旅立つには早すぎる優秀な女性が、鬼籍に入られてしまうのは、とてもつらいものがあります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 24, 2008

神隠し譚

編集中

小松和彦 編 神隠し譚

いま読んでる本である。
タイトルのとおり、神隠しのお話を集めたもの。

久々に亡き師匠の短編を読んで、朝の電車で不覚にも涙ぐんでしまったよ。

編者の小松和彦さんは、妖怪や異界が得意分野の民俗学者。
文章がわかりやすく、題材も興味深いので、昔から大ファンである。

世界中の失われた文明テーマも好きだけど、日本の神隠しや隠れ里テーマも大好きなのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 23, 2008

鹿男あをによし

現職場の地下にあるパラダイス。
それは充実の図書室。

編集中

先週借りて読んだ本は、これ。

万城目学鹿男あをによし

こないだドラマになっていたよね。
たまたまテレビをつけたら、最終回をやっていて、初めて見たにもかかわらず、めちゃめちゃおもしろかった。
んで、パラダイスにあったので、借りてきたんだけど、すごいよ、これ。
おもしろい話って、まだまだ創作の余地があるんだなあ。
テーマ的にも大好きだ、こういうの。

あらすじ紹介は野暮というもの。
論より証拠。
ご一読あれsign03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2008

ピーターパン・イン・スカーレット


学校の図書館で借りっぱなしだった本。
やっと読み終えたよ~

ピーターパンの続編ね。

内容は…まあ、普通だった
bleah

写真撮ろうと思ったんだけど、もう返しちゃったので、こんな画像でスミマセン。
でも買ってまで読むほどじゃないです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧