カンフー・パンダ
カンフーパンダである。
実にくだらない映画である。
単純にくだらない映画が見たくて、見にいってきた。
くだらないながらも、さすがハリウッド映画。
「自分しかいない」「自分を信じろ」がテーマ。
吹替版で見たので、英語でどう言ってるかは不明。
言い方は不明ながらも、テーマは単純に感動的だったりする。
そういう意味では、実に元気づけられる映画というか。
あたしもがんばるぞ、みたいな。
ただ、悪役が育ての親に、ひねくれた敵意をいだくあたりは、このところ日本で親のせいにする犯罪がたてつづけに起きてることを思うと、ちょっとしんどかったかな。

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パンフレット。600円也。
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映画館にいた“ポー”。
ムスメが連れていったダッフィー(ディズニーランドホテルのベルボーイ服着用)と記念撮影。
ちなみに、このダッフィーはWDWの仔なので、ちょっと色黒で、ちょっとぽっちゃりしている。








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