« 清里・八ヶ岳紀行その3 | Main | 清里・八ヶ岳紀行その5(完結編) »

March 31, 2020

清里・八ヶ岳紀行その4

清里の続き、駆け足で2日目いきます。

ペンションの方にレンタカー屋さんまで送ってもらって前日と同じ車を借り、いざ、JR最高地点へ。

Img_0749

最高地点の踏切。


Img_0746

最高地点の標識。

Imgp7659

JR最高地点にある野辺山駅。
清里からこのあたりは、SLの一部があちこちに残されてますね。
この向かいの公園にもSLが飾られていました。

Imgp7653_20191029094101

いよいよ来ました!
野辺山宇宙電波観測所。
小学校の頃、ものすごい望遠鏡ができたと教科書に載っていて、いつか見たいと思いつづけてきたのです。

感無量。

今や、国の文化予算はがんがん削られ、この観測所も風前の灯火なのでしょうか。
いやだわ。

Img_0811

そしてついに来ました。
今回の旅の最大の目的。
八ヶ岳高原ヒュッテ。

Img_6233

何年も前からずっと探していて、何年か前にやっとヤフオクで入手したこれ。
昔、夢中になっていたジュニアスタイルno.15ですよ。
昭和54年(1979年)の夏休み特大号です。

Img_6234


Img_6235

これらの写真がどうしても忘れられなくて。
そもそも、どの号に載っていたかすらわからず、文化学園大学の図書館に行くことができて、号数が判明。
そして入手となったわけです。
これらのロケ地が八ヶ岳高原ヒュッテだったというわけ。

最近は都内を中心に古い建物がばんばん破壊されていっているので、この建物が当時のまま営業しているというのは、とてもうれしかったです。
八ヶ岳高原ホテルのレストランで食事をしたあと、同じ敷地内(といっても、歩くとかなりあるので、車で移動)のヒュッテまで行きました。

Img_0806

これが現在(といっても2016年)の様子。
当時はなかった垣根のようなものができていて、屋外のカフェスペースが作ってありました。

Imgp7692

 

Imgp7675

建物内部はこんな感じ。
雑誌掲載の場所は、貸スペースやダイニングになっていたので、同じ場所の写真は撮れなかったけど、この踊り場で、人形持ったり、本を持ったりして撮影してきました。
恥ずかしいので、載せないけど。

夢が叶ったなぁ。

Imgp7704

八ヶ岳高原ヒュッテのあとは、滝沢牧場に寄りました。

Imgp7725

Imgp7709

このときムスメはまだ高校生で、動物にかかわる仕事に興味を持っていたときで、ヤギやブタに餌を買ってあげられるというので夢中になって飼ってはあげていました。
アルバイトらしい女子学生が、動物の世話をしているのを見て、いろいろ聞いてみればと言ったけど、シャイな人なので、もじもじしたまま終わりました。
今は、大学の文系学部で、サブカル女子として生きています。

-------- ~や☆ からのお知ら -------

PCでご覧の場合、写真の左クリックで拡大されない場合は、右クリック→「画像だけを表示」で表示されます。

ショップやってます。バナーをクリックするとお店に行かれます。

T01600053_0160005312861905001(常時open)  

 (不定期open)


型紙とスカート販売中です。
お人形(オリジナル文化ち
ゃんたち)は載せていないので、イベント等でお迎えください。

SNSやショップは、“妖精の庭”で検索!

PCの場合は、右サイドバーの“さ~や☆リンク”からも、いろいろ行けます。

minne https://minne.com/@sugar-fairyclick!)
Twitter https://twitter.com/saya_sugarfairy (click!)

Instagram https
://www.instagram.com/saya_sugarfairy click!)

ではでは~

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村
ひっそりとランキング参加しております (クリック、お願いします☆)

 

 

|

« 清里・八ヶ岳紀行その3 | Main | 清里・八ヶ岳紀行その5(完結編) »

旅行・地域」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 清里・八ヶ岳紀行その3 | Main | 清里・八ヶ岳紀行その5(完結編) »