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March 23, 2014

川越を歩く。

前回の記事のつづきね。

10年以上前、川越でパーク・アンド・ライド(街の外に車をとめて、シャトルバスで移動する)の実験をしたとき、まだ小さいムスメを連れて出かけて以来の川越。

せっせと歩いてきた。
丸広百貨店から、まっすぐ歩いていくと、観光スポットは、だいたい網羅できる。

川越街並み1

大正浪漫夢通りと名づけられた通り。
大正風の看板建築なのかと思えば、建物自体、古いみたいだ。
空襲を受けなかったのね。
すごいわ。

川越街並み1

川越街並み1

川越街並み1

この通りは、あっというまに終わって、いよいよ蔵造りの街並みに!

川越街並み1

川越のシンボル、時の鐘。

川越街並み2

写真は、ほとんど一眼レフで撮っていたので、あまりないです。

わたしが川越の蔵造りや古い洋館に興味をもったのは、もう何十年も前。
親戚の家にいくために、川越市内はよく車で走っていたものの、通り抜けるのみで、なかなか行く機会がなかった。

川越市が、観光資源として保存、整備してくれたおかげで、数十年ぶりに思いを遂げようとしたときに、当時のガイドブックに載っているものが全部ちゃんと残ってたというわけね。

電線も地中化されて、ほんとうに美しい。
たぶん、わたしが初めて興味を持ったときより、きれいになってるんだと思う。
直すところは直して、新しい建物も、まわりとの調和をくずさないように作られていて。
普通の街並みに埋もれているところも、見てみたかったような気もするけど。
行ったことないけど、倉敷の景観地区と同じような感じなのかな。

どこの建物も、歴史的建造物に指定されていて、自分の家でありながら、勝手に手が入れられないというのは、住んでいる人にとっては不自由だろうなあとは思う。


川越街並み2

午前中用事があって、午後からの川越だったので、歩いているうちに、どんどん暮れていく。

川越街並み2

菓子屋横丁。
飴細工の店でやっていた“飴の風船”。
太いストローの先に、熱い飴をつけてくれて、自分で息を入れて、ふくらませるのね。

それにしても、川越の街、店仕舞い早すぎ!
5時くらいには、バタバタと…
春休みだし、もうお彼岸でお彼岸で、6時過ぎても明るいんだから、もう少しやっていてくれるといいのに。
観光客だって、まだまだたくさんいるのになぁ。


川越、去年の副都心線との相互乗り入れ開始以来、観光客がどっと増えたらしい。
前に、NHKの朝ドラの舞台になったときと同じくらいだって、新聞で読んだ。


川越街並み2

菓子屋横町に行く途中の大きなオブジェ。
地元のアーティストが作った、発泡スチロール細工だそうだ。
鳥獣戯画。


川越街並み2

わたしがいちばん気に入ったのが、この路地。
レトロ感たっぷりで、もう、たまりません。
たぶん、ドラマや映画のロケで、頻繁に使われるんだろうなあ。
この美容室も、歴史的建造物の札がついていたよ。

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