ロックミシンは自分で分解、修理できるか?
ロックミシンの調子が悪いので、夫に頼んで分解してもらった。
ものすごいホコリ。
掃除好きの夫は呆れつつ、せっせと掃除しながら、分解していく。
モーターが見えるところまで来た。
モーターベルトも、とりあえずは、ゆるんだりしていない。
カーボンブラシも、まったくと言っていいほど、削れていない。
夫曰く、「ホコリがたまりすぎていたせいじゃないのぉ!?」
バラバラにしたものを、きれいに組み立てて完了。
あちこち油もさして、なんだかスッキリしたかのような、ワタシのロックミシン。
というのが2週間ほど前。
後日譚ありまくりなのだ。
しばらくぶりに使ってみたら、糸調子がうまくとれない!
ダイヤルをあれこれいじって、どうにかこうにか、えるレベルに調整したので、オーダー品を縫うには問題ないなのだけど、自分として満足できない感じ。
夫が外したのは、プラスティックのカバーだけで、本体には何もしていないはずなのだが、微妙にずれたりしてるんだろうなぁ。
そして懸案のモーターだが、今までは、空回りというか、キュィーンという小さくて高い音だけして、針が動かなかったりした。
踏み込みながらプーリーを回して、とうにか動かすことが頻繁にあった。(若い人にはわからないだろうけど、オートバイの“押しがけ”みたいなもの?)
で、掃除してもらって、確かに、止まってしまう頻度は減った。
でも、モーターの異音は続いてるんだよね…
ミシンの部品を売ってるところがあって(ビクター産業)、モーターも買える。
買ったら、夫が取り替えてくれるとは言ってるんだけど…
縫い目の不調も含めて、業者に出した方がいいのかな。
この10年間、ロックミシンはかなりの使用頻度で使ってきたからなあ…(直線ミシンよりハードに動いていたはず。)
というのも、キッチンの水栓が水漏れするようになっていて、夫が部品を買って、直そうとしてみたんだよね。
節約のつもりもあるだろうけど、自分でやってみたいのね。
パソコンなんかも、よく中をあけて掃除したりしている。(車とかには興味ないので、我が家には車はない。)
ところが、思ったようには水栓が外れず、工具を使って、あんまり無理な力を加えたもんだから、なんと、根元から水が漏るようになってしまったのだ。
嗚呼…
で、結局業者を呼んで、直してもらった。
というか、まるごと、交換である。年末の給湯器の交換に続いて、けっこうな出費である。
ぴかぴか~
というわけで、最近の“物”が壊れるというのは、ある意味、寿命に近いようなので、最初からプロに頼んだ方が確実なのではないかと。
でもさすがに、ロックミシンは、買い換えではなく、修理で済ませたいなぁ。
どうしようかなぁ。
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