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December 18, 2012

ジュニアスタイルついに閲覧!

じゃ~ん。
文化学園の図書館である。

ずっと探していたジュニアスタイル、ほぼ全巻が、ここにあるというのが検索で判明。
(他には香川大学の図書館にもあるらしい。)

大学の図書館は、だれでも利用できるわけではないのだが、勤務先の短大と文化学園の図書館が提携していて、学生と教職員は身分証明書があれば入れるということも判明。

満を持して行ってきたというわけだ。

ついに見つけたのは、この号。
高原の手芸特集(?)みたいなのが見たかったのだ。

蔵書のコピーも自分でできるので、白黒とカラーで、思うぞんぶんコピーしてきた。(蔵書のコピーにはいろいろ規制もあって、もちろんそれに則った範囲である。)
ああ、夢のようだ。

この号には、他にもお気に入りだった記事がいっぱいあって、何で処分しちゃったかなぁ…
日本の家が狭いことがいちばんの原因だよね。

で、この号が市場に出たら、全力で入手したいと思う。
ジュニアスタイル15号(昭和54年 1979年 8月号)をお持ちの方がいらっしゃったら、言い値で買わせていただきます。
是非、ご連絡を!

ちなみに、ジュニアスタイルのバックナンバー情報は、このサイトが詳しい。
この号は売り切れらしいのが残念。

やっぱり1980年前後のファッションがいちばん好きだなぁ。

創刊号も見たけど、まだ70年代風が力を得ていて、ちょっとヒッピーっぽいようなフォークロアっぽいファッションがメインだった。
アメリカのセブンティーンの特集なんかもあったよ。

80年代半ばには、チェッカーズみたいな肩幅の広いファッションが主流になってくる。
80年代後半は、ジュニーと改名されて、ハンドメイド・ページが、どんどん減ってくるんだよね。
80年代おわりは、世間ではバブルでボディコンシャスが流行るわけだが、ティーンズファッションの世界は、迷走という感じ。当時も読んでいなかったし、バックナンバーもちょっと見ただけで、ワタシの関心とは無縁な感じだった。

出版社が変わって90年代半ばまで出版されていたけど、最後は、ふつうの雑誌だった。上戸彩ちゃんがメインだったりしたよ。

90年頃は、装苑(so-en)が好きで、今も3年分くらいバックナンバーを持っていて、よく読み返す。
ピンクハウス全盛という感じで、表紙が観月ありさちゃんだったりして、すごくかわいい。

雑誌のバックナンバーは、見たい号数がわかっていれば、国会図書館でも閲覧できる。
閉架式で、出してもらわなきゃいけないので、かなり手間がかかるけど、これは18歳以上ならだれでもOKなので、知らない人がいたら是非。

それと、今回、運良く文化学園の図書館に入れたわけだけど(しかも、開架式で、製本してあるものを自由に閲覧することができた。3時間くらいいたかな)、大宅壮一文庫の利用も考えた。
蔵書になってるかどうかわからないけど、雑誌専門の図書館で、若干お金はかかるけど、国会図書館より一度に見られる冊数は多いので、古い雑誌を探している人は、行ってみるといいと思う。



せっかくなので、購買部で購入。
ミニトルソー型のチャームと、赤白待針。

以前、文化服装学院の公開講座に通ってたことがあって、それ以来、まち針はこれしか使えない。
文化のオリジナルである。
長さ30ミリという短さが、慣れると、ものすごく使いやすい。
市販のものだと、いちばん短くても32ミリ。この2ミリの差が違うのだ。
ガラスの頭なので、アイロンも使えるよ。

ついいちばん大きなパック(500本入り)を買っちゃったよ。一生分!?
これで安心して、いつも真っ直ぐなまち針を使うことができる。

今は、ネットショップもあるので、全国どこからでも文化学園グッズを買うことができるので、気になる人は是非。




すべて終わって、学園を出て振り返ったところ。
ライトアップがきれいだった。

ところで、文化学園大学というのは、文化女子大がことしの春、共学化するに当たって、改名したもの。
専門学校は文化服装学院のままである。(もうずっと共学。)
他に短大もあるよ。

図書館とか校舎の中とか、やっぱり個性的なオシャレの学生さんが多かったなぁ。


1週間前、とんでもない不幸に見舞われて、今も不幸なままだけど、生きていればいいこともあるよね、と、強く思った日だった。

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