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April 17, 2012

日本人なら知っておきたい日本文学

『日本人の知らない日本語』シリーズが人気の蛇蔵&海野凪子の『日本人なら知っておきたい日本文学』である。

実をいうと、“日本人なら~”というタイトルに微妙にひっかかりを感じるのだが、日本語本の方が、“あるある”って感じがおもしろかったので、読んでみた。

タイトルのひっかかりに関して、わたしは教室で絶対に“日本人なら”というフレーズを使わないから。いろんな国籍の子もいるし、海外生活をしていた子もいるでしょ。
そういうときは、“日本語のネイティヴスピーカー”とか、“日本での暮らしがいちばん長くて、これからも日本で生きていく可能性が高い”とか、そういう言い方をしている。
“日本人なのに、留学したときなどに日本文学を知らないと困る”ではなく、“日本文化の中で育っているのに、日本文学を知らないのは困る”みたいな。

閑話休題。

この本は…
よく考えれば、日本文学に関しては、日本語学校の先生より、わたしの方が詳しいのはあたりまえなので、何を期待していたのだ自分?という感じ。
まぁ、日本語本ほど、おもしろくなかったというのが正直な感想。
でも、マンガ部分はおもしろかったよ。

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