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February 05, 2012

浦安マラソン→多摩地区→地元で焼き肉

2/4浦安マラソンとか

恒例の浦安マラソン。
例年、開会式にはミッキーと仲間たちが来たりするんだけど、今年は、地震の影響で、開会式はナシ。
年パスが切れて半年、生ミッキーには再会できていない。

地震の影響といっても、自粛とかではない。
液状化のせいである。
浦安は立派に(?)被災地なのだ。忘れられがちだけど。
むしろ、そんな状態なのに、夏の花火大会といい、このマラソンといい、開催している浦安市の意地に拍手!

夫はいつも、20キロ・コースに出るんだけど、今年は20キロはなくて、10キロ。

2/4浦安マラソンとか

ことしも、応援の旗はもらえた。
これがあると、気分が盛り上がる~

2/4浦安マラソンとか

ゴール付近。
運動公園内のあちこちが被災しているので、どうにかこうにか場所を作って、今年はここがゴール。

中学生も出ている(3キロ)ので、ムスメはしきりにうらやましがる。
「T大付属浦安に行けば、出られたのに」
「それとこれとは別だから」
最初から、女子校ねらいのムスメなのだった。

2/4浦安マラソンとか

一転して、多摩川の向こうの写真である。
昼にマラソンが終わってから、義弟のところに生まれたばかりの甥っ子に会いに行ったのだ。
あちこちに水路が張りめぐらされ、ポンプ式の井戸のように見えるのは、湧水。
ものすごい水量で、じゃんじゃか、湧いていた。
さすが地下水。冷たくなかったよ。

甥っ子は生後2週間。
生まれたことを知ると、会いに行きたくてたまらなくなるので、受験おわるまでは、教えないでほしいと頼んでおいたのだ。
で、受験が終わったので、飛んでいったというわけだ。

3,200グラムで生まれたという甥っ子は、もうすっかり新生児らしからぬ赤ちゃんの貫禄が出ていて、首もすわりかけているのか、見たい方へがあると、顔を向けたりしていた。

身体がしっかりしていたおかげで、ムスメは安心してだっこをして、ほ乳瓶でミルクまであげさせてもらった。

2/4浦安マラソンとか

甥っ子とバイバイしたあとは、地元へ帰って、焼き肉屋さんへ。
恥ずかしながら、ムスメの合格祝いである。

今日も今日とて、1日で3日分くらい遊んで、ムスメ、舞い上がりまくりなのであった。

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