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September 24, 2011

曼珠沙華まつり@巾着田

最寄り駅は、西武秩父線高麗駅。
ことしも賑わっているようだ。

ヒガンバナの一大群生地、巾着田。

花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。(徒然草)

せっかく近くに滞在していても、見にいく時間がない、今年のお彼岸。
咲きほこっているであろう赤い花を、ただ想像しながら、観光客は歩かない駅の反対側の道に咲く花を撮ってみた。(ついでに、ちょっと加工してみた。)

かつて。
その赤い花と、根が持つ毒、彼岸という名を持つその花は、忌み嫌われる存在だった。
葉が出るより前に、すっと茎が伸びて、赤い花があざやかにひらく。シビトバナやユウレイバナの異名すら持っていた。
いつの頃からか、秋を告げる花として、慣れ親しまれるようになって、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という名で呼ばれることもある。


実のところ、曼珠沙華というと、阿木耀子&宇崎竜童が作ってモモエちゃんが歌った、冷たい情熱が魅力の『曼珠沙華(まんじゅしゃか)』という曲が、どうしても思い浮かんでしまうワタクシでございます。

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