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August 11, 2011

バスボムを作る。

夏休みの自由研究として、前から作ってみたかったバスボムを作ることにした。

 

重曹とクエン酸を買いに行ったら、それぞれ600グラムと300グラム入りだったので、2~3回に分けて作ってみた。
ネットで検索すると、いろいろな作り方が出てくるので、まあ、適当に。(この、“適当に”というあたり、ゼッタイに理系ではない母娘である。)



とりあえずの失敗作。
学んだのは、“型に押し込んだら、すぐに抜く”こと。
そのまま一晩置くと、軽く膨張するので、ステンレス型から抜くのは、ひじょうに困難になる。

 

親が夏休みの自由研究にかかわるのは、どのあたりまでか、とか、いろいろ意見はあると思うけど、ワタシは、親子のコミュニケーションのひとつとして考えている。
親が“手伝う”とか、そういうのではなく。
そもそも、小学生に完全に自分で課題を見つけて何かやるようにと言っても、それは無理な話だろう。
実際、夏休み明けの作品展を見に学校へ行くと、親子で取り組んだであろうものが多い。

 

中には、なぜか毎年ジグソーパズルとかあって、最初は???だったのだが、学校から渡される自由研究関係のプリントには、ひとつのことに時間をかけて取り組むということで、ジグソーパズルも出ていたりするから、驚きである。
んでもって、親子で取り組むことも奨励されていたりする。

2日目(3回目&4回目)に作った成功例。

今年のムスメだが、高学年ともなると、できあがったバスボムだけ持っていってもしょうがないので、レポート、プロセス写真、現物の3点セットで出すらしい。

ちなみに、1年生のときは、粘土でマカロンを作り、お菓子のようにラッピングして持っていった。
フェイクスイーツがブレイクする直前で、まだ材料も作り方も普及していなかったときである。
少ない情報をネットで必死に調べ、ムスメより自分がはまってしまい、翌年以降じわじわ流行がきたときには、ワタシたち親子の中で終わっていたハンドクラフトである。

 

備忘録として。
2年生では、フェリシモのキットを使った洋風刺し子の布巾。
3年生では、狛江のRick Rackのワークショップに参加してがま口を作り、レポート、写真、現物のセットを提出。
4年生では、家でエプロンを作り、これもレポート、写真、現物。
5年生では、フェルトで小さなマスコットを手縫いで何個か作り、カゴに盛った。

しかしミゴトにジャンルが偏っているよね。
まあ、ワタシのできる範囲なので、しかたないな。

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