« 自由が丘&代官山 | Main | てんぷら定食 »

March 24, 2010

切りかえティシュケースの作り方

切りかえティシュケースの作り方

2色きりかえとポンポンがかわいい、ポケットティッシュケースの作り方です。

続きは、こちら♪
ク リックしてどうぞ☆
    

切りかえティシュケースの作り方

1)2種類のハギレを14×22センチにカットする。

切りかえティシュケースの作り方

2)中表に合わせて、短い辺どうしを縫い、筒状にする。
縫い代は各1センチ。

切りかえティシュケースの作り方

3)縫い代をアイロンで割る。

切りかえティシュケースの作り方

4)表に返し、縫い代どうしを、こんな風に重ねて、アイロンで押さえる。

ここがいちばんのポイントです。

下に載せたのは、飾りをつけた次の工程の写真ですが、アイロンで押さえると、こんな形になります。
表になるメインの柄布の幅が2センチ長くなっているのがわかるでしょうか。(裏返すと、水玉布が2センチ長くなっています。)この2センチのために、縫い 代を目安に重ねたのでした。
縫い代を目安にしないで定規を使ってもいいのですが、定規使うのもめんどうだなあと思うワタクシです。
   ↓

5)ポンポンテープと飾りボタンをつける。

6)このように広げたものを、柄布の端っこどうしがぴったり合うように、重ねる。
ポンポンがあって合わせづらいですが、きれいに仕上げるために、ここはきっちり合わせましょう。

7)水玉布を柄布に1センチほど重ねます。
ここは、大体1センチくらいで良いので、定規を使わなくても大丈夫です。
もちろん、定規を使っても大丈夫です。

8)重ねたところがずれないように、まち針で留めて、端をそれぞれ縫い合わせます。
このとき、水玉布を軽く引っ張るようにして(柄布をたるみ加減にして)縫うと、表に返したときに、きれいです。

両脇を縫い終わったら、ロックミシンをかけます。
自分で使う場合は、裁ちっぱなしでもいいかなあと思います。

カドがきれいに出るように気をつけて表に返します。(縫い代を折ってアイロンをかけ、カドを指でつまみながら表に返し、目打ちで整える。)
てきとーに表に返し、カドが丸っこいままでも、それはそれで味わいがあってカワイイかもと思います。


   ↑
完成した後ろ姿。
横から見ると、柄布と水玉布がきれいに重なっています。

丁寧にやるところは、きっちりと、手を抜けるところはてきとーに。
それが、さ~や☆流だと思うのでした。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

ひっ そりとランキング参加しております (クリック、お願いします☆)

|

« 自由が丘&代官山 | Main | てんぷら定食 »

★作り方★」カテゴリの記事

Comments

にゃんきちさま

こんにちは。ご訪問ありがとうございます

最近、小物の作りを公開する時間がなくて恐縮です。

ことしも、甚平&浴衣の作り方を公開しますので、どうぞご覧くださいませ。

Posted by: さ~や☆ | April 12, 2012 09:12 AM

初めまして!!
最近いるいろと作り方初めましてまずは小物から…といろいろ
探していて^^;
さ~やさんのブログにたどりつきました!!
早速参考にさせていただきました~これからもお邪魔しますね♪

Posted by: にゃんきち | April 11, 2012 01:19 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 切りかえティシュケースの作り方:

« 自由が丘&代官山 | Main | てんぷら定食 »