April 2009
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April 26, 2009
April 25, 2009
本日のおやつ

しばらく前に、夫がセブンイレブンで買ってきたプリンシェイクである。
瓶入りで180円くらいする。
かなり高価である。
さて、自動販売機でポッカのプリンシェイク(缶)を見かけることがある。
10年以上前から、時折見かけ、なぜかワタシはけっこう好きで、たまに買っていた。
振って飲む(食べる)プリンなのである。
どこの販売機でも売っているわけではないので、好みが分かれるせいかなあと思っていたけど、息の長い商品なので、それなりに人気があるのだろう。
同じ販売機には、最近はすっかりおなじみになった振るゼリーも売られていることが多い。
最近は、振って飲む炭酸ゼリー(日本コカコーラのファンタ)も出てたりして、ああ、いい時代になった。
で、コンビニで堂々登場、瓶入り振って飲むプリン。
コンビニなら、普通にプリンも買えるのに、強気の180円。
値段にたがわず、自動販売機のものより濃厚で、満足の味であった。
さて、どこで作っているかというと。
じゃん。
やはりポッカであった。
さすがポッカ。
ところで、自販機のプリンシェイクは三和缶詰という会社で作られていた。
ロケーションは山形。
何がすごいって、その地名。山形県天童市大字清池字権現堂。
なんかこう、日本昔話みたいなロマンを感じる地名ではないか。天童という地名じたい、どこか天狗っぽいような響きを感じるワタシ。そして清池、権現堂とくれば、雨乞いのために池の主に身を投げた娘の伝説を思い起こさせるような。
購入するたび(といっても、さほど頻繁ではないが)、その地名を眺めては、うっとりしていた。
勝手に、青い空と、緑の山、しずかに水をたたえる沼なんか想像しちゃったりして。
気になったのは、今回のプリンシェイクである。
製造者は丸善工業株式会社。
あの、三和缶詰の現在が気になるところだが、この丸善工業。
その所在地は、長野県千曲市大字寂蒔である。
ああっ、期待にたがわないその地名。
千曲市といえば、島崎藤村の千曲川旅情の歌である。小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ。
高台にのぼると、陽射しをあびて、きらきらと流れながら大きく蛇行する千曲川!
…っていうか、もしかして、ちょっと前まで小諸市だった?
それはともかく、寂しく蒔くって、孤独な男が一人で種蒔きしてるみたいな感じで、そのあとはきっと異類婚だな、うん。鶴とか狐とかタニシとかが嫁にくるんだよ。
ひたすら勝手なイマジネーションをふくらませるワタシなのであった。
April 24, 2009
諸行無常そして鴨川ホルモー


プラネット・ハリウッドが閉店した。
ディズニーとの裁判がおわって、数日のことである。
新聞記事を見て、“このままだと、ある日とつぜん閉店しちゃうかも”と話し、こないだの週末に行こうと思ったら、その週の初めには、いきなり閉店していた。
てなわけで再訪は叶わず。
あの大きな地球のオブジェはどうなったんだろうと思っていたら、こんな風に覆われていた。
まさに、つわものどもが夢の跡である。
ディズニーリゾートではなく、数年待って、ユニバーサルシティにでも店を出していれば、こんなことにはならなかったのだろうか。
いや、それとも東京(厳密には千葉だけど)で成功して、大阪へ進出するつもりだったのか。
アメリカでも、たしか一旦破産して、当初共同出資していた俳優たちが一斉に引き上げたとか言ってたよなあ。
アメリカみたいに、テーブルの担当者が決まっていて、会計もテーブルでできて、でも日本なのでチップはいらなくて、アメリカ気分を満喫しつつ、日本的サービスが楽しめるお店だったのに。
レディースデイの半額にも、ずいぶんお世話になった。
閉店前に、あのすさまじいボリュームのチョコレート・ブラウニーやハニー・トーストをもういちど食べたかったよ。
この連休に結婚式の二次会の予約を入れていた人たちも多かっただろうに、どうするんだろう。
と、しみじみしつつ、向かうはシネマ・イクスピアリ。

『鴨川ホルモー』鑑賞。
映画は平日の夕方に見るにかぎる。
なぜ、平日の夕方なのか。マナーの悪い人たちと一緒になることが殆どないからである。
自分たちを入れて、なんと本日の観客4名。
う~ん、ある意味、経営は心配だ。
『鴨川ホルモー』は、スラップスティックな青春コメディであった。
原作はめちゃめちゃおもしろかったし、これはこれで、おもしろかった。
なんといっても、栗山千明ちゃんがかわいい!
キャストを知ったときから、きっとそうだろうと思っていたけど、やっぱりかわいかった。
そういや、去年の暮れ、京都に行ったとき、上賀茂神社や鴨川デルタに行ったのは、『鴨川ホルモー』の影響もあったなあ。
ちょんまげ男の住む大学寮が、実在の京大の寮だというのは衝撃的だった。
平成で21世紀の現代に、こんなものが残っている京都って、やっぱパワーが半端じゃないよ。
風情があって、住んでみたいなあと思うようなところだった。
でも実際は、蚊やら頭文字Gの虫やら、出るんだろうな、やっぱ…
あと、ミシンもかけられないね。
でもどこか、パリのアパルトマン風というか。
主人公の下宿も、同じような感じだったけど、ああいった建物も、現役で存在するのだろうか。
ところで、あのレナウン娘。
映画のパンフレットでは、京大で晴れ乞いで実際に行われてたとかあるけど、一時期、全国的に大学生のあいだで流行ったものだと思うんだけど、覚えてる人、いるかなあ。
というのも、あたしが大学に入ったときの新歓で、自治会の先輩がグループの余興として提案したのが、レナウン娘だったんだよね。
原作読んだとき、同世代の作家が書いてるもんだから、にやりとしたんだけど。
余談であるが新歓といえば、ワタシの一発芸は、「だって。だって古代君が死んじゃう」でございました。
April 23, 2009
April 21, 2009
April 20, 2009
April 19, 2009
プチ・ハンドメイド
こんなことをやっているので、デザイン・フェスタの準備が捗りませんっ!
はい、自業自得です。
ユニクロで購入したての、カレルチャペックとのコラボTシャツ(ムスメ用)。
学校で着るには、名札用のリボンが欠かせない。
直接安全ピンを刺すと、Tシャツに穴があくことがある。
なので、いつものリボンをつけようと思ったのだけど、せっかくなので、色を合わせてみようと、副資材をどっさり広げて、選んでみた。
同じくユニクロのロールアップ・ショートパンツ。
140サイズだとブカブカ、130サイズだと短すぎ。
ってことで、とりあえず130を買ってロールアップしないで履くように、裾にトーションレースを縫いつけた。
そしてフロントには、トゥィーティーのワッペン(小さいころからの在庫品。小さい頃、ムスメはトゥィーティーに似ていたので、いろいろ買った)と、ちょうちょの形のケミカルレース。
バックには、四角いタグと、小さないちご。
通学には裾をおろして履くけど、お休みの日にはロールアップして履くそうだ。
だから短すぎる、って!
図工用バッグ。
教室移動があるので、教科書と筆箱が入る大きさの専用バッグが必要になるそうだ。
本人は、あるものでいいと言ったのだけど(かなり欲のないタイプ)、前に何か作ってあげようと思って買ってあったミス・バニーの生地があったので、製作。
せっかくなので、レースを叩いた。
写ってないけど、裏には、スタンプで名前を捺したネームテープも縫いつけてある。
50ミリレンズ用の小さな巾着。
夏にちょっと持ち運ぼうと思って。
生地は、お正月に近所のコットンショップで買ったハギレ福袋のキルティング。ずいぶん活用できた。
ついでに、はぎれで作ったシュシュのゴム通しもやった(口のまつり縫いも。)
April 18, 2009
April 16, 2009
手ぬぐいdeランチセット
この春めでたく3か月ぶりに仕事に復帰した紗綾先生。
出勤にあたり、学校セットを出してきた。
職場から職場を転々とする、さすらいの日本語屋にも、それなりの荷物があるというわけだ。
ふたつきのマグカップとか電卓とかチョーク・ケースとかひざかけとか糊とかハサミとかデスクマットとかブックスタンドとか鏡とかブラシとか辞書とかファイルとか。さすらってるわりに、巣作りグッズっぽいな…
ところが、お気に入りのランチョンマット(リネンやワッフルで作ったもの)と、コップ袋(ムスメの保育園時代のお下がり)と、ハートのコースター(去年イベントで3枚買って、おとなりの仲良しさんにおそろいで1個あげた残り)が、どうしても見つからない。
ぎりぎりまで探したんだけど、どうしても出てこないので、予習をしながら、慌てて作った。
手ぬぐいdeハンドメイドである。
ランチョンマット1枚とコップ袋2つ、コースターが2枚である。

ランチョンマットはリバーシブル。
コースターはリバーシブルにする時間の余裕がなかったよ。
タイヤキ柄とコーヒー柄である。
これを持って初授業に出発!
お気に入りグッズを持って、初登園のちいさい子のように、安心して過ごせたのであった。
生地(手ぬぐい) 浅草橋シモジマ
パターン (というほどのことはございません)
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April 15, 2009
April 13, 2009
ジュエルボックスのワンピース(junior)
こないだのワンピースのラインを手直しして、ジュニアサイズのワンピース・パターンが完成した。
140サイズを基本にして製作。
ダーツ部分の処理が、いまいち上手くできなかったので、思いきってパネル切りかえにしてみたら、大成功。
きれいなラインが出せました。
胸元は、芸がなくてスミマセン。
またも編み上げ風です。
レースの付け方を変えてみたりしたのだけど、同じような印象ですね、はい。
ネックレスやパフュームがプリントされた、とてもかわいい生地なのですが、後ろリボンの生地が足りなくなってしまいました。
同じシリーズの異デザインの生地で作りました。
アクセントになっていい…かな?
裾は、リックラックテープ(山道テープ)をレースのように使い、黒いトーションレースで統一感を出してみました。
生地 ミハマクロス
パターン さ~や☆original
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April 12, 2009
April 11, 2009
April 10, 2009
April 09, 2009
April 08, 2009
姉妹おそろいワンピース
140と110のワンピースを、並べて写真を撮ってみた。
トルソーは130と110。
この写真だと、大きさにあまり違いはないように見える。
せっかくなので、お友だちに頼んで、姉妹風に撮影会をした。
9歳140センチと、4歳105センチの二人。
着用してみると、だいぶ雰囲気が変わる。
それにしても、小さい人は、文句なしにかわいい。
立っていても、座っていても、走っても、跳んでも…
こんな風に、“みどりや花を背景に走るこども”の写真を撮りたくて、一眼レフのカメラを買ったので、お天気にもモデルにも恵まれ、ほんとうに幸せである。
あらためて、お友だちには心から感謝。
そしてまた、ちがうお洋服で、撮影会をしてみたいなあと思うのであった。

写真はクリックで大きくなります ![]()
April 07, 2009
April 06, 2009
プレゼント・ボックスのワンピース(junior)
かわいいプレゼント・ボックス柄の生地が手に入ったので、リボンをアクセントにして、ワンピースを作った。
パターンは完全オリジナル。
2か月ほど前、文化式の子供服のテキストを参考にして、140サイズで原型を製図したので、自分で展開させて作ってみた。(2月の記事は、こちら。)
ダーツ部分が思ったようにならなかったり、スカートのボリュームが足りなかったりしたけど、試作品としては、概ね満足である。
デコレーションは、こんな感じ。
おねえさんサイズなので、トーションレースで品よく(かつ、ロリィタ風味で)飾りつけてみた。
はい、かわいいです♪
生地 池袋キンカ堂
パターン さ~や☆original
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April 05, 2009
刺しゅうミシン@東京ディズニーランド

25周年のイベントも終わってしまうので、ミニーちゃんのキャップにネーム刺しゅうを入れてもらうことにした。
950円で、おもちゃみたいなキャップを買って、刺しゅうは無料。
ワタシの興味の対象は、断然、ミシンっ!
糸を6本かけることができて、パソコンとつないである。
ああ、さわってみたい。
まさに垂涎の思いで、作業をながめていた。
機種はブラザーPRO620
帰ってから調べたら、これだった。
定価745,500円(税込み)
買おうと思えば、買えない金額ではないな。
…いや、買おうと思わないけど。

↑ 購入したキャップ。後ろに名前が刺繍してある。
April 04, 2009
新宿とか銀座とか。
ムスメがバレエ教室で進級して、ポワント・クラスも受講することになったので、トウシューズを買いに、新宿チャコットまで、お出かけしました~
↑ 足に合わせて選んでもらい、ムスメ念願のトウシューズを買ったあと、歩いていると、クリスピー・クリーム・ドーナツがすいていたので、並んでみた。
ガラス越しに、ドーナツができていくところが見える。
↑ そしてウワサの、試食の揚げたてドーナツ。
ワタシとムスメは、初めて並んだので、感動だった。(写っているのは、夫の手。)
新宿のあとは、銀座まで移動。
新しくできたユザワヤ、どうしても行ってみたかったのよぉ。
安くなっていたリバティ、買っちゃいました♪

↑ 鳩居堂前にできていた花御堂(はなみどう)。
もうすぐ、花まつり(お釈迦様の誕生日)だもんなぁ。
ちゃんと甘茶をかけました。(写っているのは、ムスメの手。パパとよく似ている。)
April 03, 2009
少女と犬

晴れて暖かくなったので、黒ラブのアリスを洗いました。
乾くまで、ひなたぼっこです。
隣にすわって、くつろいでいるところをパチリ。
あいかわらず、ちょっと顔がこわい。
年をとって、ずいぶんおとなしくなりました。

そして、イチゴの苗に水をやるムスメ(&それを眺めるアリス)。
後ろ姿がパパそっくり。
April 02, 2009
奥武蔵の春
タイトルどおり、奥武蔵の春の風景でございます。

↑ 高麗神社駐車場の将軍標=長標(チャンスン)。
朝鮮半島で村境に置かれる、魔除けである。

↑ 高麗神社のヒガンザクラ。
ミゴトに満開である。

↑ 巾着田の桜と菜の花。
まさに、いちめんのなのはな、いちめんのなのはな(by 山村暮鳥)である。
April 01, 2009
辞令交付

帰省中と言いつつ、実家と職場は1時間半の距離。
ムスメを置いて辞令交付式に行ってまいりました〜。
うるさいママ不在で羽をのばしまくるムスメと、うるさい娘不在で孫を甘やかし放題できる母。
そして、こんどの学校は、打ち合わせがあるとエンドレスなので、ワタシも仕事に専念できるという、三方一両得な一日。
朝の電車はフレッシャーズでいっぱい、夕方の定期券売場には長い列。
ああ、新しい年が始まったんだなあ。
てことで、写真は我が新しい櫻の園。
こんどのところも、いろいろ難しい問題はあるけれど、授業の始まりが楽しみだ♪













































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