帰省っ!

こんな車両で、奥武蔵に向かいます。
春はピカピカの電車が多くて、楽しい♪

午後には床に粗相をし、夕方から急に具合が悪くなったバニラ。
ハウスにとじこもったきり、呼んでも、かったるそうに目をシバシバさせるのみ。
いったい、どうしたんだろう。
これじゃ、明日からの帰省も延期じゃないか!
と、そこで気づいた。
まさかバニラ、仮病?
そういえば、いつもパソコンをするときは、ひざにのって、居眠りするのがバニラの最大の楽しみなのに、今日の午後は、抱っこしてやらなかったなあ…
その後で、ムスメのすぐ横で、ムスメの顔を見ながらおしっこをしたと言っていた。
そして、夕方は、明日からの帰省の荷造り。
今回は、バニラは連れていかないことになっていて、ムスメにいたっては、
「バニラは行かれないんだよ」
とか、何回も得意げに話しかけ、お気に入りのぬいぐるみは、どれを持っていこうかと、バニラの見ている前で、ぬいぐるみに話しかけたり。
ってことで、バニラに優しくしてやったら、とたんに元気を取り戻したのだった。
バニラったら、仮病…
写真は、カリカリごはんを、トイレに持ち込んで食べる仮病娘の図。
実に久しぶりのムスメ用の服である。(去年の秋のヨークプリーツ以来か?)
短パンのついたスカートがほしいとずっと言い続けていて、これを作ったら、こっちが恐縮するほど、喜んだよ。
ムスメがほしいと言うものを、もうすこし頻繁に作ってやろうと、とりあえず思ってみた母であった。
前後がわからなくならないように、ワンポイントにプードルのアップリケ。
裾には二段とも、手染めの黒トーション・レース。
短パン部分はこんな感じ。
去年の春に買ってカスタマイズしたユニクロのこんな感じのは、ズボン部分が薄手の無地で作ってあったのだけど、こっちのほうがかわいいかなぁと思って(いや、合う無地を考えるのが面倒だったという方が正確か)、共生地にした。
小学生の通学服に、必須なのが、ポケット。ハンカチを入れなければならないらしい。(本人談。)
いつもは右側にシームポケットをつけるのだけど、デザインの都合上、どうしても、シームポケットは不可能であった。
できあがってから、パッチポケットをつけようかと思ったのだけど、これまたギャザーがつぶれてしまうので、無理。
ってことで、苦肉の策。
一段目のフリルをめくったところに、パッチポケットをつけてみた。
本人、これでオッケーらしい。
生地 池袋キンカ堂
パターン Candy Floss
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先日upした“おさんぽトート”(ラウンド型ギャザーバッグ)の新作です。
気に入ると、量産するワタシ。
Rick Rackの起毛リネンギンガムを使いました。
タグやバテンレースを飾り、
ポケットやマグネットボタンも装備。
内布も、Rick Rackです(麻デニム)。
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ウエダさんで、鍵盤柄の生地を買ったので、ムスメのレッスンバッグを作りました~
いうまでもなくピンク全開、ふりふりでございます。
練習はきらいでも、レッスンは好きなムスメ。
これでますますレッスン通いに身が入るというものです。
ていうか、練習にも身を入れてくれ~

残った生地で、同じく縦型2こ。
内布は、落ち着いたピンクドットにしてみました。
デコレーションも控えめ(自分としては)。
なので、おとなの人にも、持ってもらいたいなあ。
レッスンバッグの王道ともいうべき、横型も作りました。
さいごに残った部分は、B5サイズの小さめトートにして、余さず利用!
内布は、ピュアピンクのドットです。
ちなみに、ムスメのはチェリーピンクのドット。
ピンクのドット生地だけで、何種類持ってるんだって話ですね、はい。
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お正月に買った、ノース・アメリカン・ベアとシュタイフのコラボ・テディベア、マフィー。
CHECK&STRIPEのリネン・カラップの小さなハギレ(すごく前にスカートを作った残り)で、簡単なお洋服を作ってみた。
ショールの端に使ったのは、国産ヴィンテージ・レース。
ほんの10センチちょっと残っていたものが、このために用意したかように、長さがぴったりだったのだ。
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そろそろ暖かくなってきたので、夏向けにリネン糸で、一眼レフカメラのストラップを編んでみました。
とりあえず、作り方のご紹介です。
用意するもの。
リネン糸と、PPテープ。
リネン糸は、ピエロさんで購入しました。
細いので2本取りで編みます。
PPテープは、カメラのストラップ金具に合う幅のものを選びます。布で作るストラップのときと同じです。
長さはお好みで。
斜めがけをするために、1.5mにしてみました。
端っこは、ライターの火で炙ってほどけないようにします。喫煙者はいないのですが、サテンリボンの端っこのほつれどめなどにも使うので、常備しています。
作り方は、甚だ簡単な説明でごめんなさい。
長編みで、好みの長さまで編んでいくだけです。
両端は、増やし目と減らし目で台形になるように編みました。
1段目→3目 2段目→5目 3段目→9目 という感じで、編みものに熟達ししている方から見たら、とんでもない数字のような気もしますが、とりあえずこんな感じかなあ、と。
今回は9目で5センチ幅くらいになりました。
80センチ程度まで編んで完了です。
編み終わったら、裏にPPテープを当て、かがっていきます。
かえすがえすもスミマセン、それだけです。
大きめに写すと、こんな感じでしょうか。
編んだものの両端に、そのまま紐を縫いつけたりして使っている方もいらっしゃるようですが、そのままだと伸びてしまったり、強度に不安があるので、ワタシは、PPテープを使いました。
このまま完成でもいいような気もしますが、細いベルトが肩に食いこんだり、見栄えがイマイチだったので、レースを付けてみました。
PPテープには針を通さず、ベージュ系の縫い糸でリネンで編んだ部分にまつりつけました。
写真がイマイチですが、できあがりは、こんな感じです。
仕上げに、カシメを使って花モチーフを飾ってみましたが、カシメ用にPPテープに穴をあけたので、あくまで自分用です。
強度に問題はないと思いますが、不安な場合は、カシメを使うのはやめたほうがいいと思います。
こちらの作り方は、さ~や☆オリジナルです。
製作や使用は自己責任でお願いします。
ガンガン作ってくださって全然オッケーですが、画像や説明文の転載は、なさらないでください。
お作りになったときは、コメントを残したりリンクしてくださると、クチュリエンヌ(造語)冥利に尽きます。
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↑ 郵便局へ行ったら、こんな切手が売っていた。
週刊少年漫画50周年Ⅰ<週刊少年サンデー>
夫にメールしたら、買っておいてというので、購入。
80円切手が10枚で1シートである。
20枚に見えるのは、絵柄の違う台紙。
サンデー、マガジン1シートずつ出ていて、5月には第2弾も出るそうだ。
写真左がチラシで、右が切手。
夫は長いあいだ、サンデーの愛読者なので、サンデーだけでいいとのことで、800円也~
切手としては使わず、このまま保存しておくに違いないので、微妙にお高い買いものである。

↑ 大事に保存しているわけではないサンデー。
毎週欠かさず買うくせに、なかなか読むヒマがないと言って、ひたすら積んでいる。
「来週から高橋留美子の連載が始まるんだって」と言いつつ、「読むのは数ヶ月後だけどね」って。
いいのか、それで?

バニラである。
自分用に、このトゥイーティーとブタのぬいぐるみを所有している。
ブタがいちばんお気に入りなのだが、よく狭いハウスに持ち込んで、ぎゅーぎゅーになりながら寝ている。
めずらしくトゥイーティーを持ち込んで、ものすごく不自然な姿勢で枕にして、寝ているの図。

来週の日曜日は地元のフリマです。
明日じゃなくて、来週ね。
江戸川区総合レクリエーション公園、フラワーガーデンで開催のさくらまつり。
東西にものすごく広い公園なんだけど、環七に面したあたりで催されます。
フリーマーケットの他に、模擬店も出たりして、とにかく、ものすごく賑やか。
手作り品は、ほとんどないです。
ムスメの部屋を大掃除したための古着や玩具がもりだくさん。
いつものフリマの倍の量を持ち込みます。
自転車で2往復分くらい。
てなわけで、値札つけ、ディスプレイのシュミレーション等、家族総出、一日がかりで全て終了。
1週間前だというのに、すさまじい準備の良さ。
ああ、これでお天気が崩れたら、どうすりゃいいんでしょう。
写真は準備が終わってから、ひょいっと出てきた品。
これも持ち込みます。
てなわけで、3/29(日)
お近くの方は、是非おいでくださいませ。
はぎれで作った小さいものたちを、まとめてご紹介します。
まずは、おなじみシュシュ。
細長いハギレがあるとちょうどいいのだけど、7~8センチ角のはぎれがまとまったら、つないで作っても良いです。ゴムできゅっと縮めるので、同じ生地なら、はぎ目も気になりません。
センスがあれば、いろんな生地をつなぐと、かわいいのだと思うけど、いかんせんセンスに自信がないので、ひたすら同じ生地のハギレをつなぐワタシだったりします。
そしてまたまた、おなじみティシュケース。
シュシュより大きめのハギレが出たときに作ります。
裏はレース地を使ってます。その気になれば、リバーシブル。
ためしに作ってみた小さいもの。
右上は、手ぬぐいdeハンドメイドの残りでミニあづま袋。
左下、ミニ・グラニーバッグ。
右下、ガマグチ・ポーチ。
写真はクリックで大きくなります ![]()
りんどう工房さんのキットです。
裁断済みの状態で買えるので、ためしに作ってみたいときとか、初心者さんにはオススメのお店です。
キットと別に型紙も買えます。
キットと型紙をいっしょに買うと、割引もあります。
中に保温用のアルミシートを縫いつけるデザインですが、気をつけないと、縫い目から切れてしまうので、次は、保温シートなしで作ってみたいと思います。
写真はクリックで大きくなります ![]()
応募したら、なんとびっくり、みごと当たったディズニー・ドリーム・アート。
25周年にちなんで、2500人が人文字を作るという夢の企画です。
朝早くから、行ってまいりました。

↑
ディズニーランドの駐車場に集合して、お土産を兼ねて渡されたのは、青いショルダーバッグ。
中には、作る絵に合わせたカラーのポンチョと、ボードの芯を兼ねたサンシェード(写真2枚目)、ボードとして使う不織布の大きな袋(これも、作る絵の部分によって色が違う)が入っています。
↑
立体駐車場の屋上に、大きなクレーンを設置し、そこから撮影。
お天気は良かったけど、強風で大変そうでした。
ヘリコプターも飛んでました。
↑
セレモニーには、ミッキーと仲間たちが登場。
みんなでパーカーを着たり、ボードをかざしたり、楽しかったです。

↑
夏のおでかけにぴったりなサンシェード。
これを芯にして袋に入れ、ボードとして使いました。

↑
帰ってから撮影のために、ポンチョを着用させられてあやしげなテルテル坊主になっている夫の図。
ミッキーの右耳(向かって左)のいちばん左のはじっこを描きました。
ここに写っている夫はピンクのポンチョですが、本番では、縁取りの紫のポンチョを着ました。
できあがった絵は、3/13午後から、オフィシャルサイトで見られるそうです。

4月から勤務する職場へ、打ち合わせに行ってまいりました~
勤め始めることには、川沿いの桜も、満開となっていることでしょう。
素敵。

日本橋三越で15日までやっている“味と技の大江戸展”
ここで毎年、長命寺の桜餅を買うのが好きです。
お店は、ちょっと不便な場所にあるので、このイベントは、最大の機会だったりします。
他にも言問だんごとか、くず餅の船橋屋とか。
都内をかなり本気で移動しないと買えないものがメジロ押しで、目移りしまくり~
ミカド珈琲のモカソフトも食べられます。
PSPを入れるのにぴったりな縦型のポーチであります。
持ち手は、片側だけ外れます。バッグの内側にかけておくと、便利~
ボタンとループで留めるタイプなので、磁気も安心。通帳入れにも、いいかも。
右から2番目は、いちばん最初に作ったもの。ゆとりをもたせたサイズにして、マチをつけたら、どことなくペットボトル・ケース風味。
はい、これだけはペットボトルも入ります。
ふかふかしているし、綿麻素材なので、冷たい飲みものにも自信♪
その後作ったものは、マチなしのぺたんこタイプになっています。
例によって横着して内側写真を撮っていませんが、例によって内布もカワイイ。
これまた、お手にとってどうぞ。
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品川てづくり市、出展してまいりました~
神様フリークのワタシにとって、めちゃめちゃ感じのいい神社でございました。
主催者ブログによると、宮司さんが賑やかなことが好きな神様だとおっしゃっていたそうで、雨降るかもという予報のなか(ディズニーリゾートでは、強いにわか雨が降ったらしい)、開催中はポツリともこないという、素晴らしいご加護でございました。
なんといっても、都内にいくつか残る富士塚の一つがあって、富士登山ができるのだ。
富士山に簡単に登れなかった江戸時代に、富士山の溶岩を使って、ミニチュアの富士山を作ることが流行ったんだよね。
富士山は物理的にも登るのは大変だし、女人禁制だったので、このミニチュアの富士山は大人気だったらしい。
ここの富士山は明治2年に作られていて、神社がもともと立派なお山に建っているので、かなり巨大な富士塚であった。
10年以上も前、山開きの日に、入谷の小野照崎神社の富士塚に登って以来、生涯2度目の富士塚登山ができて、めちゃめちゃハッピーなワタシ。
こんな見事にパワースポットな神社があったのねぇ。
しかも、空気は穏やかで優しいし。
と思って、品川神社のサイトを見てみたら、祭神のお一人にスサノオノミコトもいらっしゃった。やっぱりぃ~
武蔵一の宮、氷川神社のお膝元で成長したワタシにとって、スサノオはめちゃめちゃ相性のいい神様なのだ。
神様談義はともかく、てづくり市である。

例によって、ピンク満開のブース。
お天気のせいか、人出はいまひとつだったけど、ネットで存じあげていたハンドメイド作家の方と、偶然近くのブースになり、楽しくお喋りさせてもらったりして、楽しかったです。
(早速リンクさせていただきました~。右のお友だちリンク、“asagi's cafe”の浅葱さんです♪)
そんなわけで、本日おいでいただいた皆さま、どうもありがとうございました。
来月も参加します。
またどうぞよろしくお願いします♪
なんとなく、ブックカバーを大量に作ってしまった。
まずは、赤系。
左の2つは、手ぬぐいdeハンドメイド・シリーズ(nemed by sa-ya)
内布も手ぬぐいで。右のシャツ柄は、RickRackのがまぐちキットだったのだが、なぜかブックカバーに仕立ててしまった。サマーワンピのボタンをアクセントに。
これぞさ~や☆という感じの、甘くてふりふりなシリーズ。
レースにリボン、パフェにドットである。
盛れば盛るほど燃えるワタシであった。
ほんのりピンクの2点。
めずらしく、せっせと消費している福袋のハギレをメインに。
右のは、新書版用(ほかは全て文庫用)なのだが、需要はあるんだろうか。
前に、同僚が図書館で借りた本に使いたいと、ハードカバー用ブックカバーをほしがっていて、そっちの方が需要ありそうな気もしつつ、サイズにいまいち自信がないので、未だ作ってみていない。
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おなじみキャンディ・バッグでございます。
ネーミングとパターンは、お友だちのひめママです。
めちゃめちゃ、お気に入りのワタシ。日々大量生産しております。
キャンディやシュガーを入れて、オフィスに置いておくのに便利なサイズです。
自分用に作ったものは、携帯電話と目薬を入れて、机の上に置いていました。
コンパクトなブラシとバレッタを入れて、ロッカーに入れていたものもあります。
扉のフックに引っかけておくと便利。
ふかふかの芯を入れて作っているので、こんな風に、DSや電子辞書にも使えます。
同業者のお友だちも、電子辞書入れに大活躍させてくれています。
うちのムスメは、リラックマの音楽プレーヤーを入れて使っています。
外布に合わせて、内布も、いろいろ~
ボタンを紐ループで留めるので、中身も落っこちません。
しかも、さっと出せる!
今回のイベント用には、5つ用意しました。
壁掛けフックが4個しかなかったので、5個目の写真は、こちら。
クマのマフィーちゃんと一緒に、ぱちり。
マフィーにも、リネンの手作りドレスを着せました。
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イベント用の作品をupしますと予告しつつ、いきなり、姪っ子用のアンパンマンだったり…
お正月に、近所のコットンショップで買ったハギレ福袋。
ほどよい大きさのキルティングもいろいろ入っていたわけだけど、さすがにムスメはもうアンパンマンは使わない。
ってことで、アンパンマン適齢期(?)といえば、5歳と2歳の姪っ子たちでしょう。
なので、おそろいで作ってみた。姉妹ではないのだが、近くなので、会う機会も多いらしいので。
せっかくなので、趣味全開、リボンにレースにイチゴである。盛れば盛るほどオカンアートになっていくという微妙な快感♪
ヘアゴム用のリボンに、ドキンちゃんナースのモチーフを貼りつければ、完璧である。
これで喜ばない幼児はいないはずだ!
次回からは、必ずイベント用の小物をupいたしますです。はい。
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