おおみそか

くたびれて眠るバニラ。
ハウスも敷物も家にいるときと同じなので、アリバイづくりにならないの図。
関西旅行の余韻にひたる間もないまま、奥武蔵に来ました。

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アリスとバニラの散歩風景。
寒いです。
日記の編集は、お正月明けに、ゆっくりいたします。
帰省中は、更新も滞りがちになるかと思いますが、お待ちください。
ではでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ♪
来年もどうぞよろしくです。

↑
USJで買った“キャラメル・アップル”。アメリカ版りんご飴です。
食べる時間がなくて、持ち帰ってきて、今日のおやつに食べました。
WDWで1回食べたけど、日本で作ったやつは、りんごがやたらジューシーでおいしすぎ~
あの、アメリカのまずいリンゴ、あれはあれで、いかにもって感じでいいんだけどね。
↑
そして、USJの翌日にTDRに出かける我が家。
といっても、クリスマスツリーを片づけ、旅行の荷ほどきをし、帰省の荷づくりをし、必死で年賀状を書いて、夕方出しに行っただけという…
パーク内で年賀状を出すと、ミッキーの年賀スタンプを押してくれたあと、郵便局へ出してくれるのです。
それから、お正月のカップと皿を購入。(中身つき)
中身の味には、当たりはずれがありますです、はい。
さあ今日も行くぞUSJ!
てなわけで、8時半過ぎにホテルをチェックアウトして、荷物を預けて、そのままパークへ。
ややっ!
昨日より時間は早いけど、なんだか行列がのびてるぞ?
はい、めちゃ混みでした~
昼くらいには、アトラクションは軒並み、100分待ちとか…
ここっていったい、どこのディズニーランドな感じ。
午前中に、昨日、見逃したアトラクションやショーをクリアして、あとはまったり、食事や買いもの~
いや、まったりしようにも、人があふれてましたが。
最後に、ウェブでチケット買ったおまけのファストパスのようなもので、ETに乗って終了。
いっぱい遊びました。
↑
ウォーターワールド。ショー後の様子。
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おなじみジョーズの海岸の看板

↑
夕景のゲート。
ハリウッドのユニバーサル・スタジオには何回か行ったことがあるんだけど、やっぱ日本語だといいなあ。
何回か見たショーやアトラクション、細かいストーリーまでわかって大感激。
初めて見たターミネーターに至っては、劇場に入る前のあの長いMC、英語でやられたら、笑いどころがゼッタイわからないもん。
ああ、日本語で良かった。
もうね、ほんと。
ばかにしたもんじゃないですよ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
ハリウッドに負けてません。
TDRにも負けてません。
ぜひまた行きたいです。
あ、ちなみに、年パス安かったので、買っちゃってます。
あはは…
ユニバーサルシティのホテルに泊まって、朝は、9時前からゲート前に並び、一日遊ぶぞ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンっ!
アトラクション中心に、ひたすら遊んでいたので、気がつけば携帯では殆ど写真を撮っていない。
一眼レフでは撮ったけど、upはいつになるのやら。
いや、年末年始をはさむので、たぶん、upはナシです。
なので、写真は雰囲気だけでゴメンナサイ。
↑
クリスマスショーの様子。
アメリカでは、クリスマスが過ぎても、ゆっくり余韻を楽しみます。
クリスマス飾りの片づけを始めるのは、1月の10日過ぎくらいかなあ。
なので、USJでも、1月までクリスマスっ!
中央に見えてる茶色っぽいセクスィーな男性ダンサーは、赤鼻のトナカイのルドルフです。
すごっ!
んで、サンタさんはビルのてっぺんに登場するの。
われらがミッキーマウスは、塔の上で花火持って登場した次の瞬間、衣装も替えて城前のステージに立ってたりするけど、USJのサンタさんは、ゆっくり時間をかけておりてきました。
↑
昼ごはん。
ジョーズ横のピザ屋で食べました。
TDRより、なぜか飲みものがやたらと高い。
土曜日だけど、どこもけっこうすいていて、アトラクション三昧。
思うぞんぶん楽しみました。
それにしても、7時閉園って、すごいんですけど。
一日でめぐる京都の旅、後半です。
さて、どうにかこうにか、河原町までたどりついたワタシとムスメ。
そのころ夫も、どうにかこうにか龍馬の墓に詣でることができたらしい。
さあ、いろいろ見るぞぉ、と思ったけど、いつのまにかもう時間があまりない。
事前に調べておいた、souーsou(モダンな足袋屋)、永楽屋 細辻伊兵衛商店(手ぬぐい屋)、よーじや(おなじみ、あぶらとりがみの店)で買いものをして、ネットショップでもおなじみのノムラテーラーへ。
京都まで行って、布屋である。
だってせっかくなんですもの。

ノムラテーラー、ものすごくびっくりしたのが、布は全て見本が下がっていて、店員さんにどれを何メーターとか言えば、お店の人が反物を持っていって切ってくれること。
東京では、どこの店だって、自分で反物を持っていくんだよ。
うっかり、自分で反物かかえて、うろうろしてしまって、ちょっと恥ずかしかった。
ああ、あずまえびすなワタクシ。すっかり田舎者気分だった。
しかも切ってもらったその場で、お金を払うのだ。
すごい。
京都の布屋は、みんなそうなんだろうか。
ほかに、リネンのLINETTとか、梶井基次郎の八百卯とか、行きたかったんだけど、もうほんとに時間がなくて。

お買いものを終えると、もうすっかり暗くなっていたのだけど、大好きなエッセイストが昔、書いていたイノダコーヒの本店に行きたくて、最後は、ここ。
夫とも、無事合流したのだった。
しかしミゴトに、リピーターのための京都。
ムスメ、一体どこに行って何をしたのか、京都って一体なんなのか、ちっともわからず。
できれば、清水寺くらい連れて行きたかったのだけど、時間がなかった~
そして京都を7時頃あとにして、大阪はユニバーサルシティに向かったのであった。
はあ~

行ってまいりました、11年ぶりの京都。
職業柄、京都好きな同僚が多いです。
朝10時には京都到着。
なーんと、雪が舞ってました。
風花かと思ったら、ほんとに雪よ、雪。
冬はいつもこんななのかと思ったら、初雪だったらしい。
1日でめぐる京都。
こんなコースでした。
まずは、上賀茂神社&下賀茂神社。
源氏物語といえば、ここでしょう。
いや、“ここ”は、他にもいっぱいあったりするんだけど。
それにしても、遠いですね。
葵の上や六条御息所は、こんなところまでお祭りを見に来たんだなあ。
めったに外出なんかできない、あの時代の女の人たちにとっては、そりゃあ、楽しみだったことでしょう。
それで車争いなんかした日には、生き霊にでもなんでもなっちゃうわよね。
それはともかく、どっちの神社も、すばらしいパワースポットでありました。
お次は一乗寺。
いま話題の本屋があると、ガイドブックにあったので、これは是非とも行かなくては、な感じでした。
行くのに利用した叡山電車もかわいくて素敵だったよぉ。
そしてワタシは、昭和35年刊の、すばらしいレース編みの本をgetして、ほくほくでした。
お次は、ここ。
オカルト好きなワタクシは、初めての六道珍皇寺。
あの世とこの世の境、六道の辻にある、知ってる人は知っているお寺であります。
そしてワタシは、しっかりと境界感を味わったわけだが、何を考えたか夫、迎え鐘をつきやがりあそばしたのだ。
こ、こんな逢魔が刻に、こんな六道が辻で、何をするんだぁ!!
はい、あの世につながる鐘でございます。
一体、だれを迎えようと?
で。
このあと、時間の関係で、ワタシとムスメはショッピング、夫は坂本龍馬の墓と別行動をすることになったのだが。
あとで合流した夫。
地図も持たずに、携帯電話のナビシステムにまかせっきりだったら、
「なんかさあ、何度検索かけても、こんなところに出ちゃうんだよね」
と、見せた写メには、一体どこよ、ってな墓地が。
もちろん、坂本龍馬のお墓ではございません。
ああ。
妙なことするから!
そのころワタシたちも。
なんだか道に迷い。
いや、ワタシは方向音痴なので、しかたがないのだが。
六波羅蜜寺を通りかかり、せっかくなので、お参りしたあと、写真を撮ったら、ちゃんとシャッターがおりた筈なのに、なぜか撮れてない。
いや、一眼レフとはいえ、しょせんデジカメなので、たまにエラーが出るのだが、ちっともエラーの気配がしなかったんだよね。
んで。
そのあとも、徒歩で河原町まで行こうとしたこと自体、土地勘のない自分の浅はかな発想だったとはいえるのだけど、あっさりと道に迷い、加茂川べりで、しばし、泣きそうになったのだった。
ムスメは、舞い飛ぶトンビを見て、はしゃいでいたけど、ほんと日は暮れてくるし、どうなることかと思ったよ。
フェリシモ“はじめてさんとこまったさんのかぎ針編み「きほんのき」レッスンの会(6回限定コレクション)”のアレンジである。
母がハンドメイド好きなので、ワタシも子どものころから、いろいろ手を出してみた。
挫折したのが、編み物。特にかぎ針編み。
でも去年、かぎ針のモチーフが流行っていたので、自分でもやってみたくなって、フェリシモで半年間購入して、せっせと編んでみたわけだ。
このシリーズ、テキストは素晴らしいのだけど、出来上がるものは、びみょーなものが多くて、ほとんどアレンジして違うものを作った。
これもその一つ。
去年の冬の終わりから始めて、夏は寝かせて、この冬の初めに編みあがったもの。
丸いモチーフをひたすら編みつなげていく。
ぽこぽこ穴はあいているし、辺はでこぼこだし、夫には評判悪いのだが、これはこれでいいのだ。
おうちにいるときに、羽織っている。
トルソーが130のキッズサイズなので、合わせた感じが、またまた微妙だったりするのが、ご愛敬ということで。
写真はクリックで 大きくなります ![]()
ディズニーランドのクリスマス・イベントも、もう追い込み。
まだ一度もキャッスルショーに当たっていない。
ってことで、入場制限かかる前にと、大急ぎでディズニーランドへgo。
到着8時20分。
こないだの制限は8時半くらいだったので、ぎりぎりか。
と思ったら、なんとなーくすいていて、どうやら一日入場制限はかからなかった模様。
でも、抽選は外れたよ。
あ~あ。

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ミニーシーズンのラズベリー。
だいぶ前に出たんだけど、なとなく買いそびれていたもの。

↑
午後は、電車で明治学院へ。
ご存じの方はご存じの、ワタシにはちょっとゆかりのある学校である。
そこのクリスマス礼拝があるというので、ムスメ初めての教会のクリスマスも良いだろうと連れていったのだ。
改築されたチャペルは、音響もすばらしくて、とても良かったです。
ここに中学校もあれば、絶対ムスメを入れたいんだけど、中学は東村山にしかないのだ。
東村山は遠い。

↑
午前中のディズニーランドがあまりに寒く、使い捨てカイロがほとんど役に立たなかったので、フリースのはぎれで作ったカイロ・ケース。
ポケットから取り出して、手をあっためるときに、温度が下がらなくて、すごくいい!
1個10分で、できました。


犬のバニラは持病だらけなので、定期的に遠くの“総合病院”に連れていかなければならない。
直線距離にしたら、大したことのない場所なのだが、我が家には車がないので、電車やバスで連れていくのだ。
で。
とりあえず病院の最寄り駅からのバスは1時間に2本。
昼間は、1本もなかったりすることもある。
どこの田舎だ~
完全予約制で、うっかりバスの時刻を考えずに予約してしまったのだ。
嗚呼…
しかたがないので、歩いた。
ざっと2.5キロ。
夫は20分で歩けるというので、あたしも頑張って歩いてみた。
30分で歩ききったよ。
疲れた~
初めての場所なので、あちこち写真撮ったりして、それなりに楽しめたけど、帰りも歩く気にはとてもなれず。
でも、次のバスまでは1時間もあるわけで。
が。
歩いた通りに、別のバスルートがあるのを発見。
バス停はちょっと遠いし、電車の駅も1こ遠くなるけど、昼間でも5分置きに出てるじゃないの。
ああ、あの骨折の夏から1年以上。
こんなルートがあるのなら、もっと早く利用すれば良かったよ。
しかも、地元の隣駅までのバスも出ていて、所要時間は20分。
電車やバス移動にすっかり慣れたバニラは、一声も鳴かなかったりするので、そっちのバスに乗って帰ってきたのだった。

↑
本日のハンドメイド(?)
マフラーを編もうと思って手持ちの編み針で始めたんだけど、太さが合わないのと、長すぎて使いづらいのとで、新しく買ってきた。
百均でマフラー用の短いのが売ってるので、買おうと思ったんだけど、太さのちょうどいいのがなかった。
で、普通の竹針を買ってきて、のこぎりでちょこっと切り、トーカイでゴムキャップを買ってきて出来上がり~
使い心地、ばっちりです。

↑
例によって、ピンク全開のブース。
言いようによっては、実にまったりしたフリマの一日でございました。
(多くは語らない。)
また頑張ります。
その節はどうぞよろしくお願いします、です。

↑
会場でのお買いもの。
LEEの付録のリバティ・バッグと、内張が赤ギンガムのバスケットである。
このリバティほしさにLEEを買おうか迷っていて、でも本誌は、こないだ美容室で読んじゃったりしたから、ずっと迷ってたので、見つけたときはうれしかった♪
赤ギンガムのバスケットは、トランク・フェチのワタシにはたまらないもので、イベントのディスプレイ用や毛糸を入れて保管用に、ぴったりである。

こないだポスターで見て気になっていた地下鉄博物館のイベント、“ツイストでクリスマス”
行ってきました~
ジャスティン丸山とthe moonlight boys によるオールディーズ・メロディです。
ゴキゲンなコンサートでした。
特別ゲストで、ダンスユニットのゴースト&スージーという方々もいらっしゃって、ツイスト、さすがでした~
お弟子さんの美少女さんが、メタモルフォーゼのヴィンテージチェリーをお召しになってました。
パニエは、ああやって仕込めばいいんだぁ、と、妙なところで感心していたワタクシでございました。
ちなみに、アンダーショーツは、一分丈スパッツ(ピンク)に、フリルのついたものだった。おそろいだったので、ダンスグッズ屋さんで売ってるのかなあ。(と、余計なことを詮索。)
ついでに言えば、われらがミニーちゃんは、かぼちゃドロワーズを衣装に合わせた色で、ご着用でございます。
んでワタシは結局、ポニーテールと地味目なサーキュラースカートで行ったのでした。気は心。ムスメも、ポニーテール。
そのムスメがなぜか、花束贈呈の係に選ばれて、もらったのが写真のグッズ。
メンバーと写真を撮ってくれて、それも後で送ってくれるそうです。
楽しみぃ~

12/21(日)後楽園プリズムホールのフリマに出ます。
持ち込むものの半分は古着で、ハンドメイド品は在庫がメインになりますが、写真のかわいらしいポーチなど、いくつか作ってみたので、持ち込みます。
来年、本格的にイベント活動をする予定で、いろいろ試作したものです。
試作とはいえ、丁寧に作った自信作です。
お安く提供するので、是非お立ち寄りください。
主催者のサイトはこちら。
東京ドームシティなので、アクセスもアクティビティもばっちりです♪

おまけ写真。
散歩がおわって疲れ果てて眠るバニラです。
毛糸にじゃれついたり、そろーっと手(前足)をのばして物をとったち、なにかと猫っぽいバニラさん。猫用あったかハウスがお気に入りです。

無事に冬休みに入ったワタシ。
まずはのんびり趣味のショッピング~とばかりに、となり駅まで自転車でgo!
手芸用品充実の街なのだ。
で。
買ってしまいました、こんな布♪
かわいい。
しかし。
帰宅後に、2時間かけて本格的に布在庫の整理をした。
やばいじゃん。
布買ってる場合じゃないよ。
しかも、冬休みって、慌ただしくて、なかなか縫う時間がないんだよね。
どうするさ~や☆

世のなかの人たち、ごめんなさい。
本日、ワタクシ、仕事納めちゃいました~
なので、仲良しの同僚とランチ@オムライスのラケル。
いっぱい食べて、いっぱい喋って、ご覧のとおり、こんなデザートまでいただきました。
去年の11月から始まって、疾風怒濤の1年間。
これでどうにか、一段落ついたなあ。
すこし、休養します。

ものすごく冷え込んだ朝。
勤務先のグラウンドの隅にある花壇では、霜のおりた土の上で、パンジーがけなげに咲いておりました。
ワタシも、可憐で強くたくましく生きていくぞと思いました。はい。
でも寒いのは苦手です。あくまで、比喩ということで。

『日本超古代文明のすべて』
いわゆるトンデモ本の一つ。
実は、こういうの好きなんだなあ。
数人で執筆しているので、章によっては、かなり説得力があって、おもしろい。
ただ、神代文字の解読のところは、思いきりマユツバだよなあ。
だって、漢字伝来以前の文章だっていうところの読み方が、思いきり平安時代の表現なんだよね。
そんな新しいコトバで書かれてるわけないじゃーん。
と、すこしばっかり古典に詳しいワタシでも思うんだから、やっぱり、歴史学者から見たら、トンデモ本ってことなんでしょうか。
ちなみにこの本、すでに絶版のようです。
半年ぶりに美容室に行ってきた。
せっかくの自由が丘なので、ショッピングも堪能。
いろいろ行ったけど、写真は、おなじみトレインチでの3枚。

↑
水平、とれてません。うう。
このトルソーのポスターが貼ってある雑貨屋さんがかわいいの。
手作りらしい布雑貨なんかもあったりして、自分の創作意欲も存分に刺激される。
でも、どれもお高いので、見るだけ。
眼福ですな。

↑
かわりに買うのは、となりのナチュラル・プランティ。
こんなナチュラル雑貨が1個ひゃくえん。
3つ買っても、315円。
ふふ。
↑
んでもって、パンの浅野屋で、お気に入りのフルーツライを買い、お茶したいと騒ぐムスメのために、2階のイートインでお茶である。
いいなあ、自由が丘。
こんどは、美容室のついでじゃないときに行こう。(と、前回のときも言ってたような…)
ムスメはクリスマスに、バムセがほしいと言いだした。
今さら、バムセって言われてもねぇ。
そもそも保育園のころ、ロッタちゃんの映画(DVD)を見て、えらく感激して、その晩はロッタちゃんの真似をして、ひとりで寝たほどだったのだ。
その後、イクスピアリのテンポラリー・ショップでバムセ(ロッタちゃんお気に入りのブタのぬいぐるみ)が売られていて、ムスメはほしがったのだが、なんの理由もなく買ってもらえうほどの品物ではなかったわけだ。
んで、ディズニーランドで、当時こわがって乗らなかったビッグ・サンダー・マウンテンに乗ったら買ってあげると言ったのに、頑として乗らなかったムスメ。
必然的にバムセも手に入らず。
その後、初めて乗ったあとは、お気に入りアトラクションの一つになったもんだから、気になっていたのだろう。
「初めてのことがこわいとかいやだとか言ってると、楽しいことも知らないし、ほしいものだって手に入らない」と折に触れ言われたりしたもんだから、今回、サンタさんにリクエストしてみたくなったらしい。
ついでに言えば、まだディズニーシーに行ったことがなかったときも、インディ・ジョーンズに乗るなら連れてってあげると言われ、これまた拒否して、ずいぶん大きくなるまで(と言っても、シーはまだオープン7周年だったりするわけだが)連れていってもらえなかったのだ。
当然のことながら、今やインディ・ジョーンズ・アドベンチャーもお気に入りアトラクションの一つである。
ムスメ、落下は弱いが、回転とスピードと暗くてこわいものは好きなのだ。
さらについでに言えば、この冬のお楽しみ、関西旅行に関しても、「ジュラシックパークに乗らないなら連れていかない」と言われ、こんどはさすがに知恵も勇気もついてきたのか、観念して乗ると答えた。
「スプラッシュ・マウンテンに何度も乗って慣れておけば、そんなにこわくなかったのに」と言ったら、「じゃあ、練習のために、ランド行くたびに何回か乗る」と宣言したのが、ムスメよ、もう日程がないのだよ。
毎週のように、激しい制限のかかるディズニーランドで、どうやって、今からあの人気アトラクションに乗れると思うんだね?
さて、バムセである。
映画が流行した頃には、がんがん売られていたバムセであるが、ライセンス契約も切れ、名前まで変わって登場していた…
いいのか、それで?
まあ、しかたがないので、サンタさんの代行で両親が購入。
ついでに、本も注文。
しかし、あれだ。
文字も大きく、ひらがなの多いこの本。
すっかりませてしまったムスメには、いつのまにか易しすぎる本になっちゃったなあ。
早くしないと、クリスマス・イベントが終わっちゃうぅ、ってことで夕方ディズニーランドへ行った。
途中の橋の上からは、オレンジ色で立体感のない月がのぼるところが見えた。
入場制限がかかっていたようで、5時過ぎに着いたときは、解除直後だった。
5時解除予定で、ほんとに5時まで解除されないって、ほんと珍しい。
ってことで、中は、ものすごい混雑。
ワンデーパスでたまに来て遊ぶには、過酷な場所だよなぁ…

入場制限がかかっていたようで、5時過ぎに着いたときは、解除直後だった。
5時解除予定で、ほんとに5時まで解除されないって、ほんと珍しい。
ってことで、中は、ものすごい混雑。
ワンデーパスでたまに来て遊ぶには、過酷な場所だよなぁ…
必然的にショーの抽選もハズれ、でもさすがにもう見ておかないと、見ないまま終わってしまうってことで、城横から立ち見することにした。
最大の失敗は、ロリィタな厚底ブーツで行くつもりだったのに、出かける直前まで仕事をしていて、すっかり忘れていつものブーツで行ってしまったこと。
ヒール高4センチくらいなので、どう頑張っても、合計で身長170センチに届きませんっ!
そして、夫は、よせばいいのに何が何でもビデオを撮ると言う。
だれのためのビデオなんだ!
家族のだれもまだショーを見ていないのに、小さいムスメ(いや、厳密にはそれほど小さくはないのだが)を抱きあげて見せてやることより、ビデオが大事かっ!
「じゃあ、さ~や☆がビデオ撮ってよ」
こんなチビのワタシに、どうやってビデオを撮れと?
しかたがないので、140センチ(にはほんの少し足りないが)30キロ(には、ほんの少し足りないが)のムスメを抱えることにしたのだった。
前から4列目くらい。
ポジション的には悪くない。
前の方に一人だけ背の高い男性がいるけど、他はそれほど大きくないので、隙間からなら、どうにか見ることはできる。
しかし、140センチ(にはほんの少し足りないが)30キロ(には、ほんの少し足りないが)を、30分近く抱えるのは、とても大変だった。
こんど、ベビースリングみたいなやつ、作ろうかな…
立ち見抱っこ用キッズスリング。
いかがでしょう?

博物館の入場料だけで、こんなイベントをやるらしい。
そういや、よく何かしら無料コンサートやってるなあ。
今までの企画で興味あるのはなかったし、日程も合わなかったけど、今回は行ってみようかな。
ポニーテールにサーキュラースカートで行ったら、変かな?
…変だよね。


とおかまち(だいとうさい)と読みます。
武蔵一の宮、大宮氷川神社のお祭りです。
飾りつけた熊手の市が立つので、歳の市ですね。
なにを隠そう、このワタシ。
生まれも育ちも、この街だったりするのだ。
年に一度のトオカマチとくれば、都合のつく限り、訪ねずにはいられない。
屋台でお金を使うのも功徳とばかり(厳密には仏教用語だが)、買い食い三昧、無駄遣い三昧。
かしわ手うって、来年は良い年でありますように。
ちゃんと熊手も買いました。


右下は、郵便局に寄ったら、かわいらしい切手シートが売っていたので、つい買ったもの。
それ以外は、浅草橋でのお買いものである。
めずらしく、本当にめずらしく仕事が早く終わったので、浅草橋に行ったのだ。
まずは駅前で宝くじを購入。
よく当たると言われている売り場である。
本日の浅草橋の目的の半分は、ここ。
夏は有楽町で買って、微妙に惜しい番号だったので、今回は浅草橋にしてみようかと。
次にシモジマで、チョコレートやら、フリマ用のラッピンググッズやらを購入。
チョコレートは、クリスマス限定ハーシーのミントチョコである。
アメリカは…(と、ぼんやり懐かしむ。)
ハロウィン、クリスマス、イースターと、限定のチョコやらお菓子やら、けっこう売られていて、買うの楽しみだったな。
それからパーツクラブとKIWA。
でも何も買わずに、東日本橋まで移動。
カンダ手芸で副資材をあれこれ買ったのだった。
副資材は、カンダ手芸に限ります、はい。

出不精だ、出不精だと夫にののしられるのが日常になっているワタシだが、このところ、精力的にお出かけしている気がする。
まずは、朝からディズニーランドへ。
めざすはショーの抽選。
そしてまたハズレ…
しかたがないので、年賀状の写真を撮ってから、そのままイクスピアリに移動。
WALL-Eを見た。
一見、コドモ向けのファンタジーだが、9.11以降のアメリカらしく、かなりメッセージ性の強い映画だった。
そもそも、登場人物が、イヴにメアリーにジョンとくれば、そりゃもうあなた…
ついでに言えば、“これって『2001年宇宙の旅』じゃない?”って場面があって、しばらくすると、“そうだよ、これは『2001年』なんだよ~ん(そこで流れるツァラトゥストラはかく語りき)”ってな場面もあったりして、それはパロディなのか、オマージュなのか、それとも様式美なのか、とか思ったりした。
写真は、映画館の入口に作ってあったウォーリーとイヴ。
イクスピアリの入口(キャンプネポスがあったところの横)には、巨大なウォーリーがいる。
ついでに、ディズニーランドの中にも、ウォーリーとイヴがいて、横には、例のラクガキもあったり。
映画、おもしろかったよ。

↑
それにしても、とにかく寒かったので、帰宅後、ついにスイッチを押されたガス・ファンヒーター。
やっぱ、デロンギとは、ぜんぜん違う。
部屋全体が、ふわっとあったかくなって、ああ、シアワセだ…
↑
ついに入手したダビンチのシナモン・シロップ(スタバで使ってたものと同じ)。
ムスメが寝静まってから、アップル・サイダーを作ってみたけど、まだまだ改良の余地がある。
完璧なアップル・サイダーをめざすぞぉ。

久々の布買いである。
まずは狛江のRick Rackのイベント、“冬のおくりもの”へ。
意外とすいていて、のんびり見ることができた。
途中のイチョウ並木も、いい感じだった。
実をいえば、最近はあんまり縫ってないので(小物を縫ったり、編み物をしたりしている)、どうしようかなあと思ったけど、こういうのはお祭りなので、時間のゆるすかぎり、行っちゃうもんね~
その後は、日暮里へ移動。
本日、セールの最終日。
これまた、そんなに買わないしなあと思いつつ、やはりセールというと血が騒ぐのだ。
それに、せっかく出たついでだし。
↑
お昼ごはん。
日暮里の定番は、てんやである。
一人でもてんや。
ムスメが一緒でも、てんや。
夫は、てんぷらを食べると頭が痛くなるというので、ひとりかムスメと一緒のときじゃないと、食べられない。
そもそも日暮里に夫と行くことは、まあ、めったにないわけだが。

↑
お買い上げ品。
まあ、たいしたことないです。
あまり縫ってないし、在庫がすごいので、布はあまり買わず(買えず)、Rick Rackでは、イベント用の特価品、起毛のボーダープリントと、麻デニムのみにした。
あとは、新作のタグセットとがま口キット。
日暮里は、ミハマクロスで懐かしのピンクハウス系プリントのウールがあったので、1.6mパックで。
スカートにするつもり。
ボリュームが出せるように、やっぱ2mにすればよかったかなあ
トマトでは、副資材いろいろと、綿麻のスワッチセット。
カットは混んでいたし、とにかく前述の理由で布は買えないので、混雑をかき分けてまで買わなくてもいいかな、と。
どうしてもほしいときは、すいてそうなときに行くから、いい。(やっぱ買うんかい。)
それから、パキラで初めてのリバティを買った。
小さなハギレばっかりだけど、最近小物も作っているので、ポーチとかに仕立ててようかと。
パキラは、セールハガキを持っていると2割引なので、リバティやソレイアードがねらいめである。

配布のためにソッコー職場を出て、バスで駅まで。
バスをおりたらポツポツきて、駅構内に入った途端、後ろで、いきなり豪雨。
そして響く悲鳴。
正面から、すさまじい勢いで水煙が吹き込んできたのだ。
見たことないけど、まるで爆風。
まさに一匹の竜が、駅の通路を通り抜けていった。
誇張ではなく、魑魅魍魎が吹き込んできたかと思うほどの突風だったんだ。
あんなの、初めて見た。
電車の運行は、いったいどうなっちゃうんだろうと思ったけど、どうにか家まで帰り着くことができた。
でもまだ雨が降っていたので、バスでディズニーシーへ。
嗚呼、1週間に2回の配布は、つらい…
夫も早めに帰ってきたので、3人で出かけたのだが、雨のあとだし、寒いし、人も多いし、もらうものもらって、ごはんを食べて帰ってきた。
う~ん、ディズニーシーへ夕飯食べにいったのか?

メニューはこれ@ニューヨーク・デリ。
このランチバッグがどうしてもほしいという、ワタシのワガママによる。
夫は、夕飯にサンドイッチぃ、と若干難色を示したのだが、うちでいちばんワガママな人と地頭には勝てない、ってことで。
だってアメリカ旅行したら、3食、こんなだよ~
しかも、ニューヨークのデリ風サンドイッチではあるが、ほんとのニューヨークで食べるより、ゼッタイおいしいぞ!
(高いけど。)
ムスメはアリエルのランチバッグがほしいと言って、これは手に入れてない。
マーメイド・ラグーン、遠いんだよね…
しかもメニューはもっとファストフードだし。
ムスメ、ランチバッグをいつか無事に入手できるのか!?

前々から行きたいなあと思いつつ、なんとなくふんぎりがつかなかったのだけど、やっぱり行くことにした。
京都である、京都!
だって夫、2年つづけて、夏休みとれなかったんだもん。
で、この年末は、ちょっと早めに休みに入れるっていうから。
だったら、行ってもいいよね~って感じで。
そういえば、何年か前も、夫の夏休みがとれなかったので冬にソウルに行ったりしたなあ。
家族で、国内旅行するのは、実は初めてだったりする。
夫の父母が甲州に、祖父母が高知にいるので、そこで遠出は終わってしまうというか。
そして京都はなんと11年ぶりである。
ムスメが生まれるより前、2人で行って以来だもの。
夫は2回目の京都になるんだなあ。
あたしは、うん、自分の修学旅行とか、仕事の修学旅行(引率だわ)とか、あとけっこう趣味でちょこちょこ行ってる気がする。
そのとき行きたいころへ行くので、夫はごく普通のスポットはあまり行かれない。
ムスメにいたっては、今回いきなりマイナーなスポットをまわることになるわけだ。
テーマはオカルトにするか、源氏物語にするか。
貴船・鞍馬なんかも好きなんだけど、冬は寒いよねぇ、やっぱ。
とりあえず行きたいところは、上賀茂神社、下賀茂神社でしょ。
あとは、ノムラテーラーとLINNET(あくまで布屋)ね。
それから、青春のイノダコーヒ。
オカルトがテーマなら、六道珍皇寺と晴明神社か。
京都京都とうかれているが、実は今回、ユニバーサルに宿をとり、USJ中心のツアーだったりする。
でもワタシの中では、京都はどこに行こう♪って感じで。
いつのまにか、ワタシのアタマのなかは、京都でいっぱい。
昨日のクリスマス・グッズも、もう何度も探した本棚から発見されたのだが、それも、京都の本が何かなかったかと探しているついでに、見つかったのだ。
ああ、京都。
京都がワタシを呼んでいる。
てなわけで、ガイドブック2冊も買ってきちゃったあ♪
うふふ、楽しみだ~

今朝の通勤路。
大学構内を歩いていたら、片側だけすっかり葉の落ちたイチョウがあったので、撮ってみた。
イチョウって、個性が強いんだよ。

去年のクリスマスに買ったパーク・グッズ。
どこにしまい込んだかわからず、シーズン終わる頃に発見されるのかも、と半ば絶望的な気持ちになっていたところ、べつの探しものをしていたら偶然発見された。
うう、うれしいよぉ。
キャンディ・ケインをかかえたダッフィーのストラップに、クリスマス・バージョンのティンク2つ、パーツをつないで作ったストラップである。
早速ケータイにつけるんだ~

つれづれなるままに、一日で作ったもの。
なんだかコドモの手芸みたいなものばかりになってしまった

ディズニーランドの配布日。
とてもワタシはもらいに行ける状況ではなかったので、夫に行ってもらった。
がっ!
なんと欠品。
住所を書いて、こんな紙をもらって帰ってきた。
初めてだなあ。
ピンのデザインは、どうせ野獣だし、それほど人は来ないと思って、プレゼントの数が少なかったのか、それともゲストの数がすさまじかったのか。
3か月以内には届くそうだ。
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